今週、日中お天気に恵まれ暖かい陽気に包まれています。
市民相談対応や、訪問対話に動く毎日です。
昨日の市Webサイトに新着情報がアップされていたので、その事を紹介します。
それは、子ども家庭総合支援拠点の設置についてです。
児童虐待防止の取組を進めてほしいと何度も議会質問で取り上げてきましたがいよいよスタートします。
これまで公明党は児童虐待の防止策強化に向け一貫して取り組んできました。
2000年には党女性委員会が対策強化を求める署名運動を展開。
74万人分の署名簿を当時の首相に届け、法整備などを求めました。これを機に公明党案を大きく反映した児童虐待防止法案が議員立法でまとめられ、同年5月に成立。
令和元年にも児童虐待防止法、児童福祉法が改正され、公明党の主張が反映されています。
また、公明党は国と地方のネットワーク力で、妊娠・出産から子育てまで切れ目ない支援を行う拠点となる「子育て世代包括支援センター(日本版ネウボラ)」の設置も進めてきました。
市では公明党市議団の度重なる議会質問もあって「春日市子ども子育て相談センター」が設置され、妊娠期から子育て期まで切れ目の無い支援に取り組んでいます。
そして、今月4月から児童虐待の防止策強化に向け市の同センターに、子ども家庭総合支援拠点の機能を加え、妊娠期から18歳までの子どもに関する相談ごとを社会福祉士や心理士の専門職を常駐させ受け付けることにしました。
下はそのパンフレットです。
児童向けと保護者等に向けた2パターンあります。
現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、子どもの見守り機会が減少し、児童虐待のリスクが高まっています。実際、虐待相談対応件数は増加傾向にあります。
かけがえのない未来の宝である子どもを守るため、「児童虐待を起こさせない社会」の実現に向けて全力を尽くしてまいります。
今週の活動をまとめました。
◎3月29日(月)人間ドックを受けました。毎年誕生月に受けるようにしております。健康な身体でお仕事ができるよう気を付けながら毎日を過ごしたいと思います。
◎3月30日(火)春日市議会で議員研修会が行われました。福岡大学経済学部教授の木下敏之氏に、コロナ禍での地域振興についてご講義賜りました。今後の議会活動に生かせるよう頑張りたいと思います。
◎3月31日(水)市民相談対応で動きました。
◎4月1日(木)年度初めです。市役所も新しく入庁する職員、部署が移動になる人もいます。フレッシュな気持ちで私も頑張ります!
◎公明党のリモート研修に参加しました。今回は、
・講演「社会的孤立の包括支援について」
滋賀県野洲市役所 市民部次長 生水 裕美 氏
・講演「チーム座間の取組みについて」
神奈川県座間市役所 福祉部生活援護課長 林星一 氏
社会的孤立防止にもつながる重層的支援体制整備事業がこの春から全国で始まります。
2つの市の先進事例を学ばせてもらいました。
◎4月2日(金)感染防止対策をとり家庭訪問へ。暖かいというより暑いと感じる一日でした。
【今週の公明党の主な動き】ウィークリー公明
30日/国産ワクチンの実用化早く/政府に支援強化要請
31日/脱炭素化で近く中間提言/エネルギー計画巡り協議
1日/安心の子育て環境めざす/経済的負担の軽減訴え
1日/気象防災を全国で推進/議連の設立総会で山口代表
昨日と今日の2日間は同僚の原克巳議員と行動を共にして公明党の国会議員と地方議員とで現在進めている「社会的孤立防止アンケート調査」の聞き取りで動きました。
3月26日(金)は春日市社会福祉協議会に赴きました。
生活支援コーディネーターさん、精神保健福祉士さん、社会福祉士さん、それぞれのお立場から率直に思うこと、現状の取組、要望や課題等のお話を伺いました。
多機関連携の大切さや、毎年のように法令省令改正が多く、専門性ある自治体職員の必要性や、スキルアップが必要というお話。
また、福祉教育を高める必要性等重要な視点でご意見を頂きました。
コロナ禍で貸付業務、住居確保給付金の申請業務に多忙を極める一年であったこと、過重労働の心配や、心の健康を保ち業務にあたられるようにしなければならないのでは、と感じました。
3月27日(土)は、春日奴国の里ふれあい子ども食堂の4周年目に原議員と参加をしました。
社会的孤立防止アンケート調査にご協力をして頂きました。
共働きやひとり親世帯の増加で子どもだけでの「孤食」が増えている現状。
居場所の提供を通し親も子も笑えるようにすることで余裕が生まれる。
また、自然災害などの不測の事態に対応できる地域力の向上にも繋がると。
老若男女何方が来られてもウェルカムな居場所を地域に作ることが大切と語られる熱い思い、志に感銘を受けました。
公明党社会的孤立対策本部主催のオンライン研修に参加しました。
山本かなえ公明党社会的孤立対策本部長を中心に国会議員、全国の地方議員や、内閣官房、厚労省、法務省、警察庁等の職員さんも、オンライン研修に参加して毎回、NPOの方や社会的孤立・孤独の問題に係わる現場の皆さまの貴重なお話を拝聴させてもらっています。
今回は内閣官房、内閣府で新しい取組が始まったこと、下記の公明新聞の記事にも載りましたが、女性の社会的孤立に寄り添う支援について概要の話がありました。
そして、今回のメインは
なぜ、寂しいのか?
なぜ、孤立するのか?
厚生労働省社会・援護局総務課
矯正施設退所者地域支援対策官 伊 豆 丸 剛 史氏の講演でした。
罪を犯した人たちとの“出会い”が教えてくれたこと~
長崎の矯正施設(刑務所や、少年院)を出所後、帰る場所がない「障がい者」や「高齢者」の方が、
出所後も生活に困らないでいいように、犯罪を犯さず安心して生活できるように、受刑中から支援(コーディネート/フォローアップ)を実施している『地域生活定着センター』のことを学びました。
何が“課題”となっているのか
寂しい理由、孤独となる要因が、
常にわたしたちの“想像”の外側にある。
つまり、最大の課題は
多くの人に“孤独や狭間”が見えない = 想像できない
だから、講じる策にミスマッチが生じる。
制度only、公的サービスonly、専門職onlyだけでは、孤立に陥る“社会の狭間”は紡げない
『想像力=リアルに出会う』
そこで、立ち上げられた長崎多職種連携「たまごの会」
保健・福祉、将来の様々な専門職の「たまご」同士が学生のうちから、大学・学部・学科を超えて出会い、生きた知識を学び合い、地域包括ケアを引っ張っていける存在になっていくことを目指す学生サークルのことを学びました。
大事なことを多く学ばせてもらい感謝です。
春日市民のために出来ることを私なりに頑張っていきたいと思います。
議会が終わって今週は市民相談対応や、会合、打合せ、ご挨拶まわりと日々走り回っています。
訪問先のお花に癒されます(*^^*)
昨夜はオンラインで秋野公造参議院議員に講師をしてもらい、新型コロナウイルスの構造や性質等々のお話を党員の皆さんと一緒に聞かせていただきました。
国会議員とオンラインでつながって話を聞ける便利な時代になりましたね~
さて、公明新聞から…
◆コロナ支援策の申請期限に注意
「3月末まで」が複数
コロナ禍から雇用や暮らしを守る複数の支援策の申請期限が、3月31日に迫っています。
生活資金の特例貸し付けなどの支援制度は、公明党の強い主張により、申請期限が3月末から6月末へと延長されました。(3/24公明新聞)
那珂川市議選が告示されました。28日(日)投開票まで1週間です。
〈情勢について〉
市制施行後初の市議会議員選挙。
定数は17人で、何人もの有力な新人候補が出馬をしています。
地縁・血縁の濃い地域が多く票の隙間の無い選挙戦が予想されています。
<吉野博 語り口>
2期8年の実績は豊富。食品ロス削減の推進や、道路空洞調査の実施など、庶民の生活に関する安全安心に全力で取り組んでいます。庶民感覚の行動派、SDGsを基本にした政策を掲げ地道な活動に取り組んでいます。
<田中夏代子 語り口>
シングルマザーで3人の子供を養ってきた元保育士・介護士。議会では一度も欠かすこともなく毎回質問に立ち、庶民の声をもれなく届けてきました。児童教育と福祉関係の仕事に携わってきた経験を活かして一人一人に優しいまちづくりを目指します。
那珂川市にお住まいの有権者の皆さま、どうか、人柄の良い、議員として実績のある2人の候補を押し上げてください!
那珂川市のために仕事をさせてください!
よろしくお願いいたしますm(__)m
#ウィークリー公明党
15日/脱炭素社会へ鍵握る水素利活用の最先端技術視察
15日/接種記録システム導入を支えよ。平木、下野氏訴え
16日/感染症対策施したUDタクシー新車両に試乗
17日/繁華街入り口で検査を。都議会公明党が緊急要望
18日/外国人実演家の入国制限緩和して。文科相に要請
公明党社会的孤立防止対策本部オンラインに参加しました。
公明党の国会議員、また、地方議員も全国110名程参加。省庁からも若干名参加されていました。
自殺相談と、その対策にご尽力いただいているNPO法人蜘蛛の糸 佐藤久男代表、
NPO法人ライフリンク 清水康之代表、
NPO法人BONDプロジェクト 橘ジュン代表
3名の方々から現場の声、地方議員に望むこと等を聴かせていただきました。
コロナ禍だからこそ「誰も置き去りにしない」取組、基礎自治体の役割の大きさを改めて肝に銘じ、庁内連携の大切さ、「包括的支援」の重要性を学ばせてもらいました。
私の今定例会の一般質問も社会的孤立、孤独に寄り添う支援についてを質問しました。
今後も現場のお声を聴き、ネットワークの公明党の議員として地域に根差して頑張ってまいります。
明日は採決日。
心して臨んでまいります。
今日は小学校の卒業式です。コロナ禍で参加はできませんが、がんばった卒業生の皆さんに心から「おめでとうございます。」との気持ちを込め、また、これから中学生として頑張ってもらいたいとの願いを込めてご多幸をお祈りいたします。
さて、政策アンケート「VOICE ボイス ACTION アクション 2021」実施について お知らせします。
公明党青年委員会は、2016 年、2019年と 2 度にわたり全国規模の政策アンケート 「VOICE ACTION(ボイス・アクション)」運動を行い、青年層を中心とする多くの国 民の声を政府に届けました。
それを契機に、携帯電話料金の引き下げ、教育無償化、非 正規雇用の待遇改善など、今では「当たり前」となった数多くの施策が前進しました。
昨年 1 年間、コロナ禍においてもオンラインを活用し、青年委員会の国会議員・地方 議員と若者による懇談会「ユーストークミーティング」などを全国で展開。
今回の 「VOICE ACTION2021 」は、伺った青年の声から導き出された 5 つの政策を掲げてい ます。
今後、街頭の実施や SNSも活用し、国民の「声」を集め、それを国政に届け、政 策に反映させ、新たな「当たり前」の社会を若者と共に築いていきます。
詳細は下記の通りです。
1. アンケート回答方法について 若者に関わりの深い次の 5つの政策から、実現してもらいたい(“イイね!”と 思う)ものを選んで、特設サイト上で回答していただきます。自由投稿欄も設置。 ※ 複数回答可
※サイトはこちら → https://voice-action.net
3月 16日~5 月 30日まで実施します。皆さんの”いいね”よろしくお願いします。































