2023年11月18日午後3時過ぎ、私はJR春日駅前で同日夕刻におこなう予定の春日市公明党の街頭演説会の準備をしていた時に、公明党の創立者である池田大作創価学会名誉会長のご逝去の報に接しました。
あらためて、先生のご遺徳を偲び、衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私と池田先生との原点は、私が小学校の時に読んだ先生の本に触れたときでした。
本の中で先生は、「君には君でなければできない使命がある」とあり、当時、父の病気や経済苦で母が悩み苦しんでいる姿を見ていた私は、「こんな私にも使命があるんだ」と、幼いながらにも生きる勇気が湧く思いがしました。
それから、自分の人生のなかで、悩みや壁にぶつかるたびに、先生の本を読み、希望を見出し、先生の珠玉の言葉を教えてくださる先輩や仲間の人たちと励ましあいながら生きてきて今日があります。
政治家の道を志したきっかけも、「人に尽くす人生の価値」を教えてくれた池田先生の珠玉の言葉に触れたからでした。
池田先生の訃報のニュースが、全国・全世界に広がっており、そのことで改めて先生の95年の偉大なご生涯がクローズアップしています。
SNSやマスコミの中には批判的なコメントもあるようです。特に政教分離がされていないだとかいうことも。
政教分離とは国家が特定の宗教を庇護したり、国民に特定の宗教を強要してはいけないという、戦前の反省から決まった法の解釈であり、宗教をもった人が政治に関与してはならない、とか、宗教団体が政治活動をしてはならないということではありません。内閣法制局の見解もずっと一貫してそうです。
むしろ、世の中の人々のために尽くす・福祉や教育をより良くしていこう・平和や環境を守ろうなどといった宗教的信条を保った人達を政治や文化、教育など様々な人間が営む社会で活躍してほしいと創立者は公明党を創ってくださいました。
だから政党だけではなく大学から幼稚園までの教育機関、また、民主音楽協会や美術館の設立、新聞の発刊もそうです。
そして、何よりも国内だけではなく世界192か国の国々に仏法を基調とした池田先生の思想が広まっています。
私は、先生の遺志を継ぎ、先生が公明党にくださった「大衆と共に」との立党精神を深く胸に刻み、大衆の願いや希望、すなわち「衆望」に応える政治を、党の仲間と共に、断じて実現できるよう努めてまいりたい。
そうして、創立者との誓いを果たす人生を一生涯貫く決意です。
1962年9月13日、公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で先生が語られたあいさつを載せさせていただきます。

●5月29日
春日市商工会の総会に参加させて頂きました。
春日市商工会は、市内商工業者さんの持続的な経営安定や経営基盤の強化のために各種支援策の充実を図っておられます。特に創業しやすい環境整備など、創業者の支援に力を入れ実績をあげておられます。
●5月30日
福岡女学院大学さんに行かせて頂き、授業参観をしました。
心理学の講義で、若者の投票行動を心理学の面から考察しておられ、今回、市選挙管理委員会から「主権者意識と、投票行動について」と、議会から議会事務局職員が、「議会について」各40分づつ講義をし、学生さんが、真剣な面持ちで聴いておられるようすを拝観しました。
●5月31日
永島弘通県議(公明党)が春日市役所に来庁され、井上市長と面談をしました。
春日市を含む筑紫総支部(略福岡5区区域)は、公明党県議空白区ですが、永島県議と連携を密にし、ネットワーク力を発揮し市民の皆さまのお役に立てるよう努力してまいります。

●6月2日
6月議会を前に所管からの説明、議会運営委員会と続き、一般質問の通告をしました。その後春日市議団4人の街頭遊説を市内駅にておこないました。
2日からの大雨(台風2号及び梅雨前線)により、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

【ウィークリー公明】
28日/児童手当しっかり拡充/NHK番組で中野氏
29日/浸水被害2割減めざす/静岡で治水対策を視察

29日/離島振興に全力を注ぐ/団体総会で山本(博)氏

30日/自公結束、連立を堅持/両党首が会談し確認

2日/性犯罪、厳正に対処を/相談体制強化など提言















