春日市は今年2月からマイナンバーカードで住民票などの コンビニ交付 が始まりました。
私は、主催が公明党で、内閣府の職員が説明したマイナンバー制度の勉強会に上京し参加したことがあります。
また、住民票などのコンビニ交付については、平成24年3月議会を初めとして過去4回にわたり議会質問をしました。
この度、マイナンバーカードを使い、また、国の交付金も活用し、コンビニ交付が実現の運びとなり喜んでいます。
現在、マイナンバーカード交付率は1割程度に留まっているので、この施策で市民の皆さんの利便性が向上し、それによってカードの交付率が上がることを期待したいと思います。
昨年から流行している風しん。
妊婦が感染すると子どもに障がいが残る可能性があります。風しん防止対策を含めた今年度第2次補正予算が国会で可決成立しました。
4月から39~56歳男性のワクチン接種が無料化されます。
春日市では、昨年11月より抗体検査(妊婦健診・自費で受けた検査または福岡県が実施している抗体検査)を受け、抗体価が低かった場合は、1人につき1回、通常の約半額程度の自己負担額で予防接種を受けることができていました。
私は風疹がいつ流行するか分からないので、27年12月の一般質問で大人の風疹予防接種の助成をすべきと訴えました。
その際執行部から「流行の兆しがみえたら直ちに適切な処置をしたい」(要旨)との回答を引き出しました。
今後は、公明党の国と地方のネットワーク力で、夜間・休日でも抗体検査やワクチン接種が事業所でも摂取できるようにするなど、きめ細かく取り組んでまいります。
*補足(補正予算に計上される前、山口代表が昨年11月20日の記者会見で、各自治体で行う抗体検査や予防接種を含め風疹対策の強化を訴え、昨年12月3日、石田政調会長が政府に予防接種などの対策強化を申し入れた。12月11日、厚生労働大臣が風疹対策を発表)
春日市食生活改善推進会の設立40周年記念の会合に参加させていただきました。
長きにわたり市民の食生活改善のためにボランティア精神で関わってくださった方々への感謝状の贈呈や、祝賀会では40周年記念誌の発行までのご苦労などお聞きし胸が熱くなりました。
「食」は人間が生きていくための原点です。
さらに、われわれ人間の長いライフステージをイメージする中でも、様々な場面で食に関わる要素と向き合っていかなければなりません。
食進会のスローガン「私達の健康は私達の手で」を
市民のため、ボランティア精神で活動をなさっている皆さま方に心から敬意を表し、さらなるご活躍をお祈り申し上げます。













