春日市がラグビーワールドカップ参加チームである、アイルランド、カナダ、フランスのキャンプ地になれたのは、つくし青年会議所の皆さまが署名を集めて頂いたお陰でもあります。
それは、2011年少年ラグビーチーム『春日リトルラガーズ』が全国優勝という偉業を成し遂げました。
つくし青年会議所の皆さまは、春日市民の皆さんに、全国優勝という素晴らしい成績を収めているスポーツチームが地元にあるという事を知っていただき、そのことが、自分の住むまちに対する「愛着」や「誇り」となればいいなと考え、今回のキャンプ地誘致のために約七千名の署名を集めてくださったのです!
ラグビーには「One For All、All For One」という言葉があります。
ラグビーというスポーツは「子供を早く大人に成長させる」と言われ、他人の事を気遣う「利他の精神」や「協調性」が学べます。また、嫌なことから逃げない「敢闘精神」という気持ちの強さを学べたり、自分で考え自分で行動する「リーダー性」や「自立性」が養われ、大きな成長を遂げる、そんな素晴らしいスポーツなのです。
この絶好の機会を捉えて春日市はチャンプ地になりました。県内では福岡、北九州市と我が春日市のみです。
つくし青年会議所の皆さまのおかげ、市民の皆さまのおかげです。
おおいに盛り上げていきたいと思います。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190903/k10012062271000.html
全国ひきこもり支援基礎自治体サミットin総社に春日市公明党市議団として参加してきました。
今回は初めての試みという事で
先進自治体の市長さん方の「何とかせねば」という熱い思い。
社会保障制度改革国民会議委員で中央大学教授の宮本先生の基調講演。
当事者本人、また、当事者の家族の方を含めたディスカッション。
ひきこもり支援をおこなう意義や必要性を学びました。
#公明党 山本博司参議院議員も国会議員の立場でしっかりと取り組んでいきたいとのお話しが。
多くのメディアも取材に来ていましたが、早速NHKネットニュースにもあがっていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190826/k10012049361000.html
春日公明党市議団の街頭遊説を行いました。
8/30~9/5は防災週間
そして9/1は防災の日
防災減災対策を中心に遊説しました。
また、地域の皆さまの語らいの場に参加していろいろとお声を聴かせていただきました。
ところで… 話題を変えます。
下記は「KASUGA DREAM」の連載が始まっています
KASUGA DREAM1
~市民一人一人の幸せ~ 春日市長 井上 澄和(いのうえ すみかず)
第1回目は春日市の井上 澄和(いのうえ すみかず)市長です。宜しかったらご覧ください。
http://www.city.kasuga.fukuoka.jp/siseijoho/sityou/citypromotion/kasugadream/dream01.html
台風10号によりお亡くなりになられた方、ご遺族の皆さまに心からお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
お盆休みに西日本を縦断した台風により、交通機関がストップして予定を変更しなければならなかった方々も多くいらっしゃったと思います。
私は、初盆を迎えられたお宅へお参りに行かせていただいたこと以外は家のことをしたり、読書をする時間をもったりして、少しゆったりした時間を過ごしました。
今日は筑紫総支部議員団の勉強会でした。
高瀬弘美参議院議員と、浜崎県議が参加してくださり、懇談形式の情報交換をしていただきました。
総支部で企画してもらいましたが、今後も度々開催していきたいとの岩切総支部長の言葉に皆さん笑顔でうなずいておられました。
帰りに市民相談をもらっていた道路の安全対策が完了していたことを確認してきました。
市道路管理課の早い対応に感謝申し上げます。
消費税10%に伴い市民税非課税者や低年齢の子どもがいる子育て世帯の影響緩和のためのプレミアム付商品券
春日市でも市民税非課税の方は8月1日~11月30日迄に申請が必要です。
対象の子育て世帯には申請不要でどちらも9月以降引換券が届きます。
5千円の商品券を4千円で販売。
春日市「プレミアム付商品券」窓口(福祉支援課地域福祉担当)
専用電話:092-586-8202
ファックス:092-584-1142
春日市プレミアム付き商品券リンク先
http://www.city.kasuga.fukuoka.jp/fukushi/jigyou/premium.html
内閣府のホームページ
https://www.02premium.go.jp/
8月1日 宇城市さんへ行政視察
公会計改革と公共施設マネジメントの取り組みを学びに熊本県宇城市さんへ伺いました。具体的な改革策、事例を学ばせていただき宇城市の職員の皆さまに感謝申し上げます。
8月2日 自治振興セミナー@鹿児島
①人口減少社会における基礎自治体のあり方
②人口減少時代の広域連携
③AI・RPAで変わる自治体
主に広域連携、AI(人工知能)やロボットを使った業務改革の必要性を学びました。研鑽の夏に感謝です。議会活動に生かして参ります。
8月3日 多くの自治会で夏祭り
今年も紅葉ヶ丘でカレーライスを作り販売しました。途中、大土居自治会の祭りでご挨拶もさせていただきました。多くの皆さまのご協力により今年も無事終えました。猛暑の中でしたが設営から片付けも手際よく終わり感謝です。
ありがとうございました。
8月5日 九州夏季議員研修会
山口代表の挨拶の中で印象に残った言葉。
「国会議員、都道府県や市区町村の議員のネットワークの力が一層広がり深まった。この力をさらに磨きながら、議員一人一人が大きく成長して次の闘いを迎えよう。」
あらたな出発をしました。
8月6日 下野六太参議院議員が春日市へ
下野六太参議院議員が
第2のふるさと春日市へ
市長始め友好議員と懇談の機会をもってもらいました。
下野さんは、「地域密着型の参議院議員になる」と決意を話してくださいました。
8月9日 春日市六中生徒会サミット&出前トーク
春日市青少年育成市民会議主催で春日市六中・生徒会サミット実践発表会の開催。本年で11回目です。
市内六中学校生徒会役員が一堂に集い、其々の学校での課題解決や改革に取り組んできたプロセスと成果の発表会でプレゼンが素晴らしかったです。
後半は出前トーク市長と語るby生徒会。長年取り組みを続けてくださる青少年育成市民会議の皆様や学校関係者、地域の皆様に感謝です。
7月28日(日)午後
小児がん啓発活動・レモネードスタンドinふくおかに行って来ました。
アメリカに住む小児がんを患った女の子が治療開発のための研究資金を集めるため庭先でレモネードを売ったことが始まりだそうです。小児がんの子どもと家族が抱える悩みや負担をパネル展示されたりバザーなどが行われていました。
今は議会閉会中ではありますが、本日総務文教委員会を開いて、所管からの報告をお聞きし、選挙事務について閉会中の調査事件としていたため説明を受けた上で質疑を受けました。写真は会派室の自席です。閉会中は会派室に来ることが少ないので室内が一段と蒸し暑く感じます。
7月30日(火)
四年に一度開かれる福岡県市議会議長会議員研修会に参加をしました。Society 5.0や自治体SDGs。人口減少社会に向かうなか地方自治体が持続可能な地域社会を目指すための備えを考えて、その道筋をつけていかなければならないと感じます。
また、地方議会議員の成り手不足問題や、これからの地方議員に求められるもの等々、講義を受けてきました。
政治は正に現実。非現実的な政策を掲げ、有権者の注目を集めるポピュリズム手法より、社会的弱者の声なき声を聴き取りに相談者の元へ足を運び、相談内容を解決するため行政へその声を届ける。
行政が実施していないことであれば、実現するための制度創設に取り組む。そのために先進地へ赴き視察し、資料を丹念に読み勉強をします。
災害が起これば被災地へ行き悲嘆にくれる市民に寄り添い必要なことは何か聞き取りをします。
そうした一つ一つの問題解決を実現するために汗を流すのが議員の仕事だと考えます。
参院選後のニュースを観ていて国会のバリアフリー化や、障がい者の就労も大切なことですが、政治はそれだけではない。議員は現場を走り回らなければならない。ましてや国会議員は年間約2億円の歳費(民間の給与)が税金で賄われていると思うとそれでいいのかな、と、地方議員の私は考えてしまいます。
さあ、今日も頑張っていきます!


















