今日8月26日(水)は総務文教委員会でした。
議題は
- ふるさと納税について
- 令和2年度春日市長等政治倫理審査会について
- 春日市LINE公式アカウントの開設について
- 令和2年7月豪雨に係る人的支援派遣について
- 市立小中学校GIGAスクール構想の進捗について
- 主要行事等報告について
でした。
委員会が終わって歯医者さんへ
あらためて思うこと、それは、歯は大事です!
毎日のケア、定期的なメンテナンス。
これは怠らないようにしないと(^_^ゞ
突然の雨に朝、せっかく干した洗濯物が濡れて…
帰ったらまず洗濯から始めました(>_<)
今日の委員会で報告がありましたが、春日市LINE公式アカウントが開設されました。
私は、LINEを使った市民との双方向の情報共有が必要と一般質問で訴えていましたので非常に喜ばしいです。
下記のURLよりお友達登録をよろしくお願いいたしますm(__)m
https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/shisei/kouhou/1007075.html?s=09
8/25(火)は太宰府市で38.0℃となり、非常に暑い一日でした。
そんな今日、地元の公明党国会議員、下野六太参議院議員が春日市をまわってくれました。私達、党春日市議団が日頃お世話になっている企業・団体の皆さまをご案内でき大変嬉しく思いました。
ところで、今日の聖教新聞。連載中の以下の記事は私自身の心に深く刻むべき内容だったので、転載させて頂きます。
〈池田先生の会長就任60周年 青年部が原田会長に聞く Ⅱ部〉第21回 「大衆とともに」――公明党の結党⑤
2020,8.25聖教新聞より~抜粋~
〈出席者〉西方男子部長、大串女子部長、樺澤学生部長、林女子学生部長
「中道」で平和と繁栄の社会つくる
連立政権の“安定の要”
◆樺澤 常に庶民・大衆の目線に立つ、中道主義の政党である公明党は、1967年(昭和42年)1月29日、結党後初めての衆院選に臨みます。当時の模様は小説『新・人間革命』第11巻「躍進」の章に詳述されていますが、32人の候補者のうち、25人が当選し、大躍進します。
◇原田会長 この衆院選を迎えるに当たり、池田先生は新春幹部会(1月6日)の席上、「私には、公明党の創立者として、党の未来像を示し、かつ見守る責任があります。また、学会は党の母体であり、党員、支持者といっても、現在の段階では、ほとんどが学会員です。よって、私が、学会の同志の方々に党の未来像を申し上げることが、最も大事であると考え、少々、申し述べたいと思います」と言われます。
そして、「中道政治で平和と繁栄の新社会」「大衆福祉で豊かな生活」「戦争のない平和な世界」を築くことが、公明党のビジョンであると訴えられたのです。
学会の同志は、大きな期待と希望をもって、支援活動に臨みました。
この時に示された指標は、公明党のみならず、日本の政治が21世紀へ向かって目指すべきものであったと思います。
◆大串 大勝利を果たした直後、先生が議員に向かって語られた言葉も『新・人間革命』につづられています。
「戦いはこれからです」「絶対に忘れてはならないことは、民衆の幸福のために、権力の魔性と戦い続ける精神です」と。
◇原田 そうです。特に強調されたのが、次の点です。
「これから先、党として、ある場合には革新政党と手を結ぶこともあろうし、保守政党と協力することもあるかもしれない。野党の立場で与党を正すこともあれば、政権に加わって、改革を推進することもあるかもしれない。あるいは、政策を実現するためには、妥協が必要な場合もあるでしょう。
さまざまな選択はあるが、根本は国民の幸福のためであるということを、絶対に忘れてはならない。
さらに、政権に参画したとしても、徹して権力の魔性とは戦い抜くことです。そうでなければ、公明党の存在意義はなくなってしまう」
今振り返ってみても、すごい慧眼です。だからこそ、公明党の議員は、国民の生命と暮らしを守るため、この原点を命に刻み、戦い抜いてもらいたい。~以上抜粋終り~
自民党の要請を受けて公明党が連立政権に参画したのは99年(平成11年)の日本が未曾有の金融危機に直面したことがきっかけと綴られ、連立政権に参画した後、公明党の金権腐敗浄化の闘いが綴られます。
~抜粋~
公明党はまず、「政治腐敗」を防ぐための「政治家改革」に取り組みました。
連立に参加してすぐの2000年1月からは、政治家個人(資金管理団体)への企業・団体献金が禁止になりました。
同年11月には、政治家や秘書らが、あっせん行為(口利き)による見返りを得ることを禁止する「あっせん利得処罰法」が、02年7月には、“官民癒着”の不正行為を厳しく禁止する「官製談合防止法」が、公明党の主導で制定されています。
◆林 その後も、地方議員と国会議員のネットワークによる「小さな声を聴く力」を発揮し、消費税への軽減税率導入、私立高校授業料の実質無償化をはじめとした教育費の負担軽減など、「国民のための政策」を実現していきます。
◇原田 公明党は、政治の“安定の要”と評価されるようになっています。
ケンブリッジ大学出版局が刊行する学術誌「日本政治学誌」では、連立政権における公明党の役割について、こう論じられています。
「公明党は、その規模以上の力を発揮して、自民党の重要な安全保障政策を抑制している」「1955年以来、自民党のアイデンティティーや綱領に関わる優先事項とされている事柄について、重要な政策上の譲歩を引き出している」と。
また、一橋大学の中北浩爾教授は、「公明党が存在感を示すことは、日本政治を安定させる上で不可欠」であると述べています。
さらに、「公明党は中道主義を掲げるとともに、党員や地方議員がしっかりしており、創価学会という支持団体がある」「社会に確固たる基盤を持つ中道的な勢力が政治の中心を担う。これこそ、本当に安定的な政党政治だ。まさに公明党的なものではないか。公明党は『大衆とともに』との立党精神と中道主義をさらに追究して、建設的な合意形成を図る勢力であるという自己認識をもっと高めるべきだ」とも語っています。
〈コロナ対策でも数々の政策実現〉
◆林 最近では、新型コロナウイルスの対策として、1人当たり一律10万円の給付の実現や、公明党が提言して実現した「専門家会議の設置」なども高く評価されています。
◆樺澤 ワクチン・治療薬の分野についても、プロジェクトチームを立ち上げ、対策を一貫してリードしてきました。
ワクチンは、世界で最も実用化へ先行しているとされる、英製薬大手のアストラゼネカ社から1億2000万回分、そして米製薬大手のファイザー社から2回接種で6000万人分を、いずれも開発が成功した場合に供給を受けるということで、基本合意できました。
治療薬についても、重症者向けの抗ウイルス薬レムデシビルが、日本で初めて薬事承認されています。
◆大串 東京都は今秋、大学病院等の施設を利用して、コロナ専用の病院を2カ所開設する予定です。これも都議会公明党が強力に推進したものです。
◆西方 中小企業等を守るための持続化給付金の対象を拡大したほか、家賃支援も実現しています。
また、都道府県が医療提供体制の整備に使える「緊急包括支援交付金」を大幅に拡充し、医療関係者から高い評価が寄せられています。
さらには、困窮する学生への支援も推進し、文化芸術関係者への大規模な支援策については、日本が誇る世界一流のアーティストから感謝の声が届けられています。
政治評論家の森田実氏は、公明党の議員について、次のように述べています。
「国民目線に立って物事を考えている。国民と共に悩み、国民と共に考え、国民と共に進むという精神がある。公明党の言葉で言えば『大衆とともに』だ。他党は遠く及ばない」と。
◇原田 ジャーナリストの田原総一朗氏は、「公明党は昔から金権政治とは無縁の政党だし、なんと言っても議員が庶民目線ですからね。支持者もただ政治を批判するだけではなく、『自分たちが政治を作っていくのだ』という気概をもっている」と語っています。
公明党の結党から半世紀余。
長く日の当たらなかった庶民の一人一人が立ち上がり、連帯すれば、自分たちの声を政治の場に届けることができる。時代を変えることができる――そうして希望と勇気を持てるようになったことは、公明党の輝かしい歴史です。
試練の時代の今、公明党への期待は、ますます高まっています。国民のため、世界と日本の平和と安定のため、さらに働き抜いてもらいたい。
(第Ⅱ部終了)~抜粋終り~
今日のニュースに自民党の国会議員の複数が自身らの公職選挙法違反の容疑による初公判での模様が写し出されていました。
私は、今日の上記記事を読み、公明党は絶対に金権腐敗を許さない。党が先頭に立ち、政治の信頼を取り戻さねばならないと思いました。
そして、私自身は公明党の創立者の思い、支持者の思いを絶対に忘れることなく「大衆とともに」との立党精神を心のど真ん中におき、少しでも創立者と支援者の皆さまに恩返しをしていこうと強く決意をしました。
今日の公明新聞は多くの大切なことが書かれていた。
その中でも「(“ウィズコロナ時代”)政党、議員のあり方とは/会って対話することが一層重要に/一橋大学 中北浩爾教授に聞く 」
は、勉強になった。
〈一部抜粋〉
『非接触』が前提のウイズコロナの時代にあっても、有権者との『接触(会うこと)』を忘れるな。
議員が有権者と直接会って対話し、自身の人柄や考えを有権者に理解してもらうことが、信頼関係の醸成につながる。
接触機会の減少は政治への信頼感の低下を招きかねない。
また、コロナ禍で機関紙を持つ政党は組織の結束力の維持に効果を発揮している。
そして、電話やSNSといったツールを積極的に活用せよ。
~一部抜粋終了~
重要な点を指摘頂いた。
私もそれを最近強く感じた。
会いに行けば喜んでくださる。
最新の情報を持ってお尋ねすると非常に喜ばれた。
「寂しい」と気持ちを吐露された方もおられた。
人によってはインターフォン越しに「お元気ですか」と、声を掛け「チラシを入れておきますので読んでください」と、言っただけの人もいる。それでも『訪ねてきた』という此方の思いは通じるものと信じる。
私自身、試行錯誤ではあるが、新時代の『対話』のあり方を確立したいと思う。
そのために相手の方の幸せを思い、心を尽くして動いていこう。
withコロナ時代の政治活動。。。
有権者との信頼関係の礎は私が動いていくしか築けないのだと思って。
政府会計学会(JAGA)・早稲田大学パブリックサービス研究所共催によるオンライン講座を受講する。
記念講演 神野直彦 東京大学名誉教授
「予算と公会計―財政学からのアプローチ―」
シンポジウム 「予算と公会計―予算分析の意義を問う―」
北川正恭 早稲田大学名誉教授
田中秀明 明治大学教授
小林麻理 早稲田大学教授
モデレータ 柴健次 関西大学教授
討論
事例1で、吹田市の新地方公会計による財務諸表の活用事例で市の資産管理や財政健全化判断、他団体との比較もあり参考になった。また、事例2は、資金収支計算書を活用し基礎的財政収支や、債務償還能力を把握する事例があった。
基調講演では歴史の教訓から危機の時代の財政は、より有効に機能しなければならないと。
決算は次の予算作成に反映させて初めて意味があると。その為に公会計が必要との示唆。
一方、住民ニーズをどうやって効率化して提供していけるのか。それには積極的に動く市民の育成が必要で、そうであれば情報開示する事。その為に公会計情報による財務諸表が果たす役割があると。
予算作成は現金主義。予算を動かす資料が公会計との指摘。
セグメント情報による事業の目的、その目標、責任単位を明確にする。政策コスト情報が生かされなければならない。
また、リスクマネジメントが必要。パンデミックで議会が開かれないようなことが無いよう備える。
市民の必要なニーズを充足できるようにする。
↓
生活を見て、出来ないことがあれば上級の団体に上げていく。
パンデミックで地域に生じた問題を契機に施策を高めていく。
「地域社会で互いに助け合って上手く機能出来るようにしていこう」その醸成が大事。
危機に遭遇する事で社会は学習する。結果は次の社会に残っていく。
今後は自発的に解決していく住民自治にしていくことが求められる。
公会計の必要性を議会で取り上げていくのはきちんと分析した上で予算を議決し、決算を認定する必要があるから。情報がないと何に資源配分すれば良いか迷う。
議員が公会計を学ぶ意義を深く考える契機になった。
春日市議会・公明党の街頭遊説を行いました。
公明党の防災・減災対策や青年政策2020について報告をしました。
この日の遊説場所は原議員のエリアでしたので、原議員がまずマイクを。
少人数の青年とオンラインも活用し、語り合う「ユーストークミーティング」や、青年委員会のツイッター意見箱などで、若者の声をお聞きし、それらをまとめて政府に届けた経緯のご報告を。
此れからの未来を担う青年が現実に抱えた苦悩、政治に求める願い。
それらを実現へ向け政治の責任として努力していくのは我々公明党の使命です。
その決意を、青年委員会の一員の思いで訴えた
今日の原議員、野口議員です。
今日も暑い一日でしたね。
皆さま、お疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。
今日は来週の総務文教委員会の前に所管と打合せ。
次に、オンライン講義を拝聴する。
始めに、春日市福祉支援課障がい担当者の係長より
6月実施したアンケート結果(集計中)だが、中間報告として、
障がい者の介護者は家族が半数
介護者の年齢は60歳70歳代がその半分
介護者自身の健康が心配、外出が困難、睡眠不足などの問題点が浮き彫りに。
重症者の日常生活の全面介護を担う
家族介護の支援の重要性を感じた。
中原京子氏の講演
一般社団法人バンビーノ福祉会代表理事
障がい支援専門員(ケアマネのような)
相談支援専門員 の道を歩まれる。
重症心身障がい者施設「みさかえの園」で
大きなカルチャーショックを受けこの道に。
小児ICUから退院したら
重症者を自宅で看れる資源がない
在宅医療ができるお医者さんが少ない
レスパイトがコロナの影響で無い
「一人ひとりの物語を大切にしていきたい」
「家族に添った形の支援をどうしていくか」
大変重い課題だが、重要な示唆だ。
平成20年度モデル事業として久留米市で始まる。
小規模多機能施設に看護師がいる所に一時預かり。
今まで短期入所もできなかったので何をしていいか分からなくなったと。
普通に生活できるようにしたいとの思いの強さが伝わる。
介護保険の事業所なので重心の子は入れない
次に、平成24年度重心の地域生活モデル事業
マネジメントする資源を利用し地域でできるようにできたらと考えると。
多機関の連携が何よりも重要な点だと思った。
医療の向上で重度心身障がい児・者は今後も増えると考えれば、我が地域の福祉の在り方を今一度見直す必要がある。
内閣府が発表した4~6月実質GDP(国内総生産)、過去最悪の落ち込み。前期比・年率マイナス27.8%。
リーマンショック後以来、戦後最大の落ち込みという報道が。
緊急事態宣言を出し、意図して経済を止めたので予想はできたとはいえショッキングな報道でした。
大事なことは「雇用」。雇用が維持できれば回復は早いと公明党の国会議員はツイッターで呟いていました。
公明党は雇用調整助成金の特例措置9月末の延長を始め、次々に政府に申し入れを行っています。
与党として政策力を発揮していこうとしています。国会も閉じているわけではなく閉会中審査をしています。
ぜひ注視してもらいたい。
今日の公明新聞(主張)GDP下落 戦後最大/雇用維持に努め内需下支えを
#公明新聞電子版 2020年08月19日付
毎日のように「今日の最高気温は…」と、報道がされるように日本列島どこも暑いんだろうと思います。(*_*;
私は午前中から市民相談の対応で動きました。
解決するまで何度も何度も足を運びます。
なかなか大変なこともありますが、解決して喜んでいただけるなら、これに勝る幸せはありません。
9月度の法律相談日程が決まりましたので
【法律相談】のカテゴリーに貼りました。
今日の公明新聞の「ウィメンズプラス」は、三人の公明党女性議員の活動報告が載っています。
女性の視点で政治を動かす!
素晴らしい取り組みです。代表してお二人の記事を貼ります。
私も市民相談でお受けした事や、他市の事例、また、国の施策の方向性を勉強し、提案型の議会質問で市民の皆さんのお役に立てれるよう頑張ります!
9月議会はもう直ぐです(^_^ゞ
















