今日の議会での日程は総務文教委員会の採決でした。
夕方、オンラインセミナーに参加しました。
題して”STOP子供の貧困・企業が行うSDGs達成に向けたアクション” 〜いま始めるべき、コロナ禍での取組とは
日本には、生まれ育った環境によって、栄養バランスのよい食事をとれない子供たち、十分な教育の機会が得られない子供たちがいます。日本の子供の相対的貧困(※)率は13.5%(2018年、厚生労働省調べ)。
また、経済的理由により就学援助を受けている小学生・中学生は約137万人万人います(2018年、文部科学省調べ)。
しかし、多くの人は「子供の貧困」に実感がわかないと思います。貧困を抱える子供たちは、一見どこにでもいる子供たち。
このため、子供の貧困は「見えにくい」と言われています。
イベントでは、コロナ禍における子供の貧困の今、そしてこれから私たち大人に必要なアクションはどんなことなのかについて、SDGsの観点や実際の企業事例を交えつつ、企業・団体の有識者の代表の方が出演されトークセッションがありました。
政府は、支援したい人や企業と、草の根で子どもたちを支えているNPOなどの団体を結び付け、国や自治体が行う施策を促進させる「子供の未来応援国民運動」を2015年にスタートさせました。
コロナ禍で、社会的に弱い立場の人たちが苦しむ実態が浮き彫りになっています。
『女性不況』とも言われ、女性不況は子どもの貧困にもつながります。
貧困に苦しんでいる子どもに対して私たち国民一人ひとりの「何かをしたい」という思いをつなげ、行動に変えていくことが大事なんだと思います。
ご興味があるかたは「子供の未来国民運動」のサイトをご覧ください。→https://kodomohinkon.go.jp/
※相対的貧困とは、その国の文化水準や生活水準と比較して困窮した状態のことです。一方、絶対的貧困とは、生活すべてにおいて低水準で、貧しい思いをしている状態を指します。
本日2度目の投稿です。
新型高速船「QUEEN BEETLE」
(クイーンビートル)
船内見学会に行って来ました。
全く知らなかったのですが、赤羽国交相がHIS九州のTwitterをリツイートされておられ、それでこの企画を知りました。多分周航されても乗れない船なので先輩と先輩のお孫さんを誘って思いきって行きました。
普段入ることができない操舵室も特別公開されていて入ることが出来ました!
「ななつ星in九州」「或る列車」など数多くの観光列車を手がけた水戸岡鋭治氏のデザインで、「夢・ロマン・情熱」を表現した赤く美しい船体です。
福岡~釜山を3時間40分で結ぶ、世界初の80m級のトリマラン(三胴船)で、定員は従来ビートルの約2.6倍の502席、全長は83.5mの大型の客船です。
船内は3階構造になっていて、1階はスタンダードクラス席に加え共用ラウンジ等があり、2階はビジネスクラス席や免税店、3階は展望室があり外のデッキに出て風を感じながら海を眺めることが出来ました。
乗船中のシートベルトは不要で、船内を自由に歩き回って楽しく過ごすことができます。豪華なホテルのような船内でした。
企画したHISさんの感染防止対策は確りとされていて安心して見学ができてとても良かったです。
パナマ船籍のQUEEN BEETLEは
昨年の11月博多港に到着し博多-釜山の定期航路が予定されていましたが、就航のめどがたたず、係留されたままでした。
今回、国交省の特別な許可が下りて3月末に沖ノ島等周遊できるようになったとの報道が。
楽しみにされる方も多いでしょう。
久しぶりに休暇を楽しませていただきました。
明日からまた、がんばります!
公明党は13日午後、党本部で全国の都道府県本部をオンラインで結んだ全国県代表懇談会を開き、東京都議選(6月25日告示、7月4日投票)と次期衆院選へ、結束を誓い合いました。
席上、山口那津男代表は、コロナ禍の一日も早い収束とポストコロナの新時代に向け「『大衆とともに』との立党精神を胸に国民のための政治を進める公明党が都議選と衆院選に断じて勝たなければならない」と強調。”攻めの対話”に徹しながら「一致結束し、党勢拡大へ怒濤の前進を開始しよう」と呼び掛けました。
私も後にあったリモートで聴いて「一致結束して闘っていこう」と決意を致しました。
【ウィークリー公明党】
7日/新阿蘇大橋が開通。記念式典に赤羽国交相ら出席
8日/教育無償化 拡大めざす。山口代表、N高校で講義
8日/福島、ロボ産業で発展を。若松、伊藤(孝)氏が訴え
10日/脱炭素社会への“切り札”。水素利活用巡り講演聞く
12日/非正規、ひとり親支える。政府与党連絡会議で力説
11日に3月市議会定例会の一般質問が終わりました。
市民相談に歩き、市民の皆さんのお声を聴いて、この日のために勉強し、作り上げた原稿を魂を込めて質問しました。
12日は市内中学校の卒業式
感染症拡大防止のため蜜を避け学校職員や関係者の皆さまのご配慮により真心込めた式により生徒達は学舎を巣立ちました。
生徒の皆さんがひとりも残らず幸せな人生を歩まれることを今年も校舎外で祈らせてもらいました。
休会となったこの日は、春日市議会公明党四人で吉田久美子女性局次長(次期衆院選比例区党公認候補)を案内し、市内事業者の皆さまと親しく懇談をしてもらいました。
女性議員を待望する声は大きいなと実感を致しました。
さて、公明党ワクチン接種対策本部は、全国の地方議員と協力して自治体意向調査を実施しています。
私共も原議員が中心となって、春日市健康スポーツ課のご協力を得て意向調査を実施致しました。
今日の公明新聞に発表され、昨日の石井幹事長の定例会見動画もありますので、此方に添付させて頂きます。
3月9日(サンキュー)ということで
ありがとうございます!
私のブログ、この4年間でアクセスされた人数が
100,002人になりました\(^o^)/
ブログを始めて10年目
この10年間のアクセス数は…すみません(;_;)
分かりません(..)
システムの変更で過去4年間の閲覧数しか分からないようになりました(..)
拙い投稿ばかりでお恥ずかしい限りですが、これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
本日のブログのタイトル#広がれありがとうの輪 は、厚生労働省が、感染防止対策の徹底と、新型コロナウイルス感染症に関連する差別・偏見の解消を図ることを目的としたプロジェクト「広がれありがとうの輪」の活動を推し進めていて、そこから引用しました。
本日3/9を「思いやりやエールを送る日」とし、これまでの取り組みを法務省とも連携し、「不安を差別につなげない」啓発活動も幅広く展開します。
と、しています。
昨日の参議院で我が党の伊藤たかえさんが子ども達の心のケアについてを含めて質疑しておられました。(その部分は14分頃~)
よろしければご覧ください。
本日3月8日は国際女性デーです。
イタリアでは母や妻、友人、同僚などにミモザを送る習慣があるようです。
ちなみに、ミモザの花言葉には優雅・感謝・友情などがあります。
SDGsの目標の1つでもある「ジェンダー平等の実現」に向け、女性がさらに活躍できるよう公明党は尽力してまいります。
今日の議会は令和3年度一般会計予算案の審査。
明後日と明々後日は一般質問です。
38回目の一般質問になります。
2011年4月に初当選させて頂き満10年の月日が経ちました。
連続して一般質問をしていたら今度で39回目になるはずですが、昨年の3月議会は新型コロナの感染拡大により、執行部の業務の優先順位をコロナ対策に当ててもらうため、全議員が一般質問を中止しました。
明後日は原議員と野口議員
明々後日は私と岩切議員が登壇します。
市民相談で頂いた声を市長部局に質問します。
久しぶりに投稿します。
議会開会中は私自身が時間的余裕をなくすため投稿が滞りがちに…(..)
今日は日曜日なので一般質問のまとめを考えています。
私の所属する総務文教委員会では付託された補正予算の審査は終了し、条例案件の審査も終わり採決が残るのみです。
一般会計予算案の審査は特別委員会でおこなわれていて、明日も審査があります。
さて、まもなく3月11日。
今年は東日本大震災から10年目です。
あの日は私、議員ではなく、選挙に出馬する決意をしていて、そのための準備に奔走中でした。
テレビの画面を通して街が津波に呑み込まれる惨状を見た時、言葉もありませんでした。
公明新聞電子版では東日本大震災特集として新たなサイトを立ち上げました。
■東日本大震災10年・360°パノラマツアー
特集サイトでは、360度パノラマ画像を使って被災地の復興状況を確認できる「360°パノラマツアー」を公開しています。ぜひ、ご覧ください。
https://www.komei.or.jp/special/shinsai10years/vr/
■ウィークリー公明党
28日/円滑な接種体制構築へ。全国対策本部会議を開催
1日/ワクチン生産を国内で。衆院予算委で北側副代表
4日/医療体制を再構築せよ。参院委で西田、佐々木氏
今日は一般質問のための資料読み込み、原稿作成と夜はオンライン会議があります。
さて、2/24に公明党のワクチン対策本部の会議で議題になったワクチンの供給・接種計画。河野大臣が明らかにした情報に基づくものです。
これによると、ワクチンの供給が段階的になる中、自治体の現場では、丁寧に着実に接種を進めるということになりそうです。
※1箱195バイアル ≒1,000回分
各自治体で行われる高齢者の優先接種も、4月12日から数量限定の取り組みになります。
最初は、配送・システム・会場運営等の段取りを丁寧に確認しながら段階的に接種を拡大することとなります。
4月26日以降は本格的な実施とするとのこと。
国の段階的なワクチン配布計画に基づき、 市の接種計画をどのように進めるかを決めていくことになると思われます。
今定例会の一般質問で、公明党から岩切幹嘉議員が代表して現時点の執行部の取組を質問します。
一般質問は3/10㈬2番目(午前中)原議員、4番目(午後)野口議員
3/11㈭(午後)高橋、その次に岩切議員 括弧内は予定です。
【ウィークリー公明党】
21日/新たな魅力を若い力で。稲津氏が学生と意見交換
22日/核禁条約会合に参加を。衆院予算委で斉藤副代表
22日/速やかな情報発信に向けワクチン先行接種を視察
24日/自公党首が会談。接種は「2回」前提に準備進める
25日/東日本大震災から10年。福島再生へ総力挙げる
今日は午前中対面型会議があり出席しました。
午後はオンラインでの講座を受講し勉強をさせてもらいました。
【休業支援金が大企業で働く人にも対象に】
野村総研のコロナでシフト減のパート・アルバイト女性を対象としたレポートでは実質的失業者が推計で90万人に。
長引くコロナのまん延で、女性や、若者をめぐる環境の悪化は統計からも明らかです。
制度があっても申請する人が少ないという声が公明党にも届いていました。
公明党は大企業のシフト制労働者等にも休業支援金・給付金の対象拡大を求め、政府は対象拡大の方針を示しました。
しかし、その後、対象期間が今年1月8日以降と示され、これでは多くの方々が支援からこぼれ落ちてしまうと再検討を要請。
そして、昨年4月にさかのぼっての支給が決定しました。
休業支援金・給付金 実質的失業者対策 厚労相に申し入れ動画です↓
https://youtu.be/UjLys-U9IjA
休業支援金・給付金 LINEでのブッシュ型広報も開始。ぜひご確認ください。https://timeline.line.me/post/_df3BLoazaFZ_d4oF6M5gVMplc-u13PHn2wYlol0/1161433061208051037
必要な方々に必要な支援が届くように地域を歩き周知に努めていきたいと思います。


シトラスリボン運動をご存知でしょうか。
この運動は新型コロナウィルスに感染した人たちや私達の生活を守り、支えてくれている人たちに対する差別や偏見、誹謗中傷をなくし思いやりの輪を広げる運動のことです。
春日まちづくりセンター『ぶどうの庭』のスタッフの方がリボンを作られたと、同僚議員に紹介してもらい購入しました。
作られた方は「リボンの代金は材料費だけで残りは医療従事者の方々へ寄付したい」と言われたそうです。
公明新聞今日の社説に、コロナ差別「いまだ深刻、許してはならぬ」と。
大切なことなので載せさせて頂きました。
今日は本会議を経て予算審査特別委員会があり、夜はオンラインとリアルなハイブリットの会合に参加しました。
明日は総務文教委員会で議案の審査です。
委員会の慎重審査と、公平な議事采配を心掛けてまいります。





https://youtu.be/wmYr9UnnjLc


