高瀬弘美参議院議員の紹介で、公益財団法人がんの子どもを守る会の幹事さんにお話を伺いました。
高瀬議員はがんの子どもを守る会からの要望などに常に寄り添い続けてこられました。
財団の幹事さんは、「私達の声が公明党の高瀬さん達のお陰で、確実に国に届き、スピード感をもって良い方向へ動いていると実感している。」と仰有って頂きました。
年間約2千人の子どもが新たに小児がんと診断されています。
現在病気によっては7~8割が治療を終えることができると言われていますが、年間500人の命が失われ死亡原因の上位を占めています。
入院治療による病気の子どもとその家族の抱える医療費以外の経済的な負担。
兄弟児がいる場合の留守宅の子の養育問題。
治療中の学業の問題。子や親の心のケアなど。
様々な悩みの実情をお聞きしました。
公明党の国と地方のネットワーク力に期待を寄せて頂いていることを感じ、自治体でできることを一つ一つ前進できるように努力することを決意しました。
今日は野口議員と一日中北九州市で活動しました。
寒い中でしたけど晴れましたので、年末の日曜日としては大掃除や買い物に良い日となったのではないでしょうか(*^^*)
八幡東区に着いて空を見上げると雲の形が可愛くて思わず写真を撮りました。
また、山手の方を見ると北九州都市高速道が走っていて団地の6階エントランスから見てもさらに高台に見えるので、北九州都市高速道の高さに感心します。
今日は大蔵、勝田をまわらせて頂きました。
案内していただいた方はこの地域をよく知るご婦人の方です。
「お元気ですか」「お身体大切にしてる?」
一言、一言が思いやりに溢れる言葉です。
この地域は、なりしげ正丈市議の地元。
野口議員と一緒に、常日頃からの公明党へのご理解、ご支援に丁寧に御礼を言わせて頂きました。
今週の公明党の動きをご紹介です!
【ウィークリー公明党】
15日/食品ロスを削減へ。消費期限前の値引き実験視察
16日/緊急小口など返済免除の要件を厚労相に緊急提言
17日/UR住宅の家賃減免制度創設など国交相に求める
17日/養育費不払い解消必要。政府に制度見直しを要望
18日/「抑止力」は今後の課題。記者会見で石井幹事長
地域の公民館大掃除に参加しました。
毎年参加していますが今年は少し違いました。
公民館を定期で使用される文化教室の方々や、シニアクラブの皆さまも参加されますが、今年のそれは、皆さんの健康を第一に考えて自治会役員の方を中心に通常より人数を減らしての実施でした。
コミュニティ・スクールで参加する南中の中学生も今年は少人数です。
私は調理場を担当し、たわしや雑巾で磨くことで気持ちも晴れ晴れ(^^)人(^^)
今年は新型コロナの影響で自治会行事の中止や、縮小で公民館の集いも減らさざるを得ず、自治会の皆さん寂しい思いをされたと思います。
役員の方々も苦渋の選択だったことでしょう。
感染症の拡がりで地域コミュニティの有り難さが身に染みます。
コロナに負けずに、身体的距離は取っても、心の距離は取らずに、電話や手紙、マスクをして少し距離を取っての声掛け等、出来ることをしていきたいと思います。
そして再びこの公民館に以前の賑わいが戻ってほしいです。
終了後は消火訓練も縮小版でおこなわれました。
本日1日の会期で春日市議会臨時議会がおこなわれました。
1議案の付託です。全員賛成で可決し成立しました。
内容は、「ひとり親世帯への臨時特別給付金の再支給を全ての対象者に」です。
1世帯5万円、第2子以降一人につき3万円です。
1回目の給付を受けた世帯への再支給は年内を目処にしています。
手続きは必要ありません。
しかし、この臨時特別給付金の対象世帯であるにも関わらず、1回目の給付を受けておられない世帯の方は申請が必要です。
新型コロナウィルス感染拡大の長引く影響を受けられておられる、ひとり親世帯の方に給付金が早く届けられるよう、市はスピーディーに業務をおこないます。
令和2年第4回定例会が閉会しました。
私は総務文教委員長として、付託された2議案の審査結果の報告をしました。
その後、執行部提出の議案の採決があり、すべての議案が全員賛成、もしくは、賛成多数で可決成立しました。
懲罰特別委員会の審査結果の報告が野口特別委員会委員長からおこなわれ、採決と続き、賛成多数で懲罰が決まり、その結果に基づく陳謝が当該議員からありました。
公明党から「犯罪被害者支援の充実を求める」意見書案の提出があり、原克巳議員が提案理由を述べ、全員賛成により、国に意見書を提出することが決定しました。
最後に、議会閉会中の調査事件の委員会付託がなされ、閉会しました。
議会が終わって市民相談の件で動きました。
✳️住居確保給付金の支給期間の延長が決まりました。
住居確保給付金の支給期間について、令和2年度中に新規申請して受給を開始した方に限り、最長12か月間に延長されることになりました。
✳️緊急小口資金等の特例貸付の受付期間も延長されます。
個人向け緊急小口資金及び総合支援資金の特例貸付の申請の受付期間については、令和3年3月末まで延長されます。

■詳細はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15225.html
✳️低所得のひとり親家庭への臨時特別給付金が年内に再支給されることが閣議決定されました。
今回の給付金は前回と対象は同じで、年内に対象者に対し、自治体から通知し、対象者から新たに申請を要せず、自治体から支給することになります。詳細は後日書かせて頂きます。
公明党は、一貫して、生活が厳しい方々への支援の延長、また、拡充を訴えてきました。
✳️ウィークリー公明
7日/生活を守り、経済支える切れ目ない対策に総力
今日は岩切議員が
住まいと暮らしの安心を確保する支援について質問を。
コロナ禍による経済活動のダメージが人々の生活に影響を及ぼしていることから、生活困窮者や、低所得層の住まいや暮らしの不安に対し、行政の支援の在り方について具体的に一つ一つ資していました。
また、同じくコロナ禍の影響を受けている、ひとり親家庭に、活用できる支援を、分かりやすく一覧表にして積極的に情報提供していくべきとの提案には市側も前向きな答弁をされていました。
昨日は原議員が、少子化対策として不妊症や、不育症に対する支援や、産後ドゥーラによる産前産後の更なるサポートの必要性、若い新婚カップルの住居支援の必要性等、少子化を乗り越える施策の必要性を力強く訴えました。
また、男性が育児休暇を取得しやすいよう環境整備など確りとした勉強を基に質問を。
野口議員は学校のICT教育における環境整備の今後の取組、プログラミング教育等、未来を生きる子ども達の教育の充実を具体的且つ的確に質問をされました。
ICT教育にかける教育長の熱い思いを引き出した野口議員の質問の質の高さに「流石」!と、感心いたしました。
春日市公明党市議団4名は常に団結して
市民の方々の暮らしやすいまちづくりのために、また、教育や、福祉の充実のために、これからも小さな声をお聴きして頑張ってまいります。
12月議会の一般質問が終わりました。
今回は行政サービスのデジタル化や押印廃止・書面主義を見直すことにより市民サービスの向上と業務の効率化・経費削減への取組を進めて欲しいと思い質問をしました。
行政等のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進することは菅内閣の一丁目一番地の施策です。
地方自治体の行政事務において、住民がパソコンやスマートフォンで、その手続きが完結するものは約7%という報道もあります。
我が国はこの分野で諸外国に大きく遅れをとっているのです。
そこで、今回はマイナンバーカードを用いて出来る行政サービスを進め、市民の利便性を向上させてもらいたいということ。
また、国が押印廃止を進めているので、国の状況を待たずに市で出来る押印廃止文書の洗い出しを進めて欲しいこと。
市民がマイナンバーカードを取得しやすいようサポートしてもらいたいこと等の質問をしました。
市民がせっかく手続きに役所に訪れても、印鑑が無くて手続きが出来なかった、と、いうことを極力無くして欲しいと訴えました。
また、学校からの文書も押印の必要性が無いものは廃止し、学級通信等のお便りをメールで送ることは出来ないか尋ねました。
後半では行政のデジタル化を進める上で重要な視点を2つ上げました。
1つは、情報アクセシビリティ(利用しやすさ)を確保して、高齢者、障がいがある方、外国人、生活困窮者の方に配慮して、環境や能力に関わらず誰もが必要な情報を得られるよう配慮してもらいたいと。
2つは、デジタル化を進めて行政事務の効率化を図り、「人」でなければ出来ない行政サービスを厚くして欲しいということを訴えました。
地方の財政もこれからますます厳しくなることが予想されます。
地味で目立たない施策かもしれませんが、大事な取組だと考えて、今回も提案を含め執行部に質しました。
これからも市民の声を届け、さらに研鑽を深めて議会活動を頑張ってまいります。
子供の未来応援国民運動とは…
子供が抱えている貧困の状況は多様で、見えにくいことから、貧困にある家庭や子供へ、必要な支援を届けるためには、社会全体で取り組む必要があります。
政府は、支援したい人や企業と、草の根で子どもたちを支えているNPOなどの団体を結びつけ、国や自治体が行う施策を促進させる「子供の未来応援国民運動」を2015年にスタートさせました。
具体的には貧困に苦しんでいる子どもに対し、私たち国民一人ひとりの「何かをしたい」という想いをつなげ、行動に変えていくプロジェクトです。
現在、大きく3つの活動があり、
1つ目は、「子供の未来応援基金」で、企業や個人から広く寄付を募る活動です。
2つ目は、企業とNPO等とのマッチングです。協議会を通じて、企業とNPO等団体の支援のニーズをマッチングさせています。
3つ目は、「子供の未来応援フォーラム」をはじめとした広報活動です。
支援の輪を広げるためには、まず子供の貧困について、国民の皆さんに広く理解してもらうことが何よりも大切です。
子供の夢が貧困によって絶たれてしまわないよう、支援の輪を広げています。
夢を、貧困につぶさせない!!
子供の未来は日本の未来!!
私達、公明党春日市議団4人はそういう心で12月議会一般質問に臨みます!
12/10(木)
3番目・原議員「少子化対策と子育て支援について」
5番目・高橋「行政のデジタル化や、押印廃止、書面主義の見直しによる市民サービスの向上と業務効率化について」
6番目・野口議員「ICT教育における環境整備について」
12/11(金)
5番目・岩切議員「住まいと暮らしの安心を確保する支援について」



















