成人の日、新成人の皆様、おめでとうございます!
本年、春日市成人式は内容を短縮し2部制で開催されました。
会場もこれ迄より大きな会場を使用し、事前に予約をした方が入場できるというかたち。
成人式に行くのを断念した方もいらっしゃると思います。
一生に一度の成人式を通常とは異なる形で開催することになりましたが、この経験を糧に、新成人としての一歩を力強く踏み出していただきたいーーーそのように今日のお祝いを心の中で願っています。
今日の”北斗七星”より
成人を祝う儀式は国や時代によってさまざまだ。近世までの日本なら「元服」がこれに当たる。江戸時代になると公家や武士だけでなく、庶民にも定着。男子は子ども時代の前髪を剃って、前頭部の髪の毛を除いた。「月代」といわれる時代劇でおなじみのスタイルだ
◆戦前生まれの、うちの父親は「徴兵検査が成人の証しだった」と。20歳になると男子は全員が地域の施設で身体検査を受けた。戦況が悪化した1943年以降は、検査を受ける年齢も下げられていった
◆現在のように自治体が主催し、20歳の男女が集って祝う成人式は、終戦の翌年に埼玉県内で始まったとされる。今は成人式の対象を学年で区切るケースが多い。今年の参加者の生まれ年は2000年か2001年。「ミレニアムベビー」「新世紀ベビー」と呼ばれた世代だ
◆10歳、小学4年の時に東日本大震災が発生。子ども時代の心に、未曽有の震災の記憶はどう焼き付いただろうか。そして今年も新型コロナウイルスの感染拡大で、いつもとは違う成人の年となった。式を取りやめたり、オンラインに切り替えた地域も多い
◆だが、それを決して悪い思い出にしないでほしい。むしろ困難な状況から希望を持って歩み出した、かけがえのない年となることを祈りたい。新成人に心からのエールを送ろう。(千)
★ミレニアルベイビーとして生まれ、10年毎に過酷な出来事を経験した世代の皆様にとって希望が持てる次の10年となるよう公明党は党をあげて全力を尽くしてまいります。
北九州市議選=22日(金)告示、同31日(日)投票=に現職13氏が挑む公明党は全選挙区で情勢が逼迫しています。
今日の公明新聞九州沖縄版では、激戦突破へ奮闘する13氏の語り口を紹介しています。
#小倉北区=定数11 「きばたひろのぶ」・「まつおか裕一郎」・「ふじかわ厚子」
#小倉南区=定数12 「きのした幸子」・「渡辺しゅういち」・「かねこ秀一」
#八幡西区=定数15 「山本まち子・「村上なおき」・「なかしま隆治」
#若松区=定数5 「本田ただひろ」
#八幡東区=定数4 「なりしげ正丈」
#戸畑区=定数4 「おかもと義之」
#門司区=定数6 「わたなべ徹」
#ウィークリー公明
4日/感染拡大防止へ結束。仕事始め式で山口代表
4日/北海道夕張市のリゾート廃業で稲津氏が影響聴く
6日/ 記録的大雪で緊急調査。若松氏ら秋田県南部へ
7日/対策の実効性確保せよ。特措法改正などで要請
8日/受入れ民間病院支援など都議会公明党が緊急要望 
三連休初日は全国で厳しい寒さ 大雪も警戒続く
■ 天気のポイント ■
・日本海側は大雪に引き続き警戒
・九州も雪の降りやすい天気に
・太平洋側は晴れても厳しい寒さ
皆さまお気をつけてください。
今日の公明新聞より2つの記事を紹介します。
〝米国立研究機関 峰宗太郎博士研究員に聞く〟より
米国でワクチン接種
予防効果高く、接種順調
記事より一部抜粋⬇️
――日本のマスメディアの姿勢も問われる。正確な情報を伝えず、不安や恐怖感に訴え掛けて印象操作に走るような報道が幅を利かせてしまえば、後にどんなに理性的に説いても、信頼を取り戻すのは難しい。
科学的な知見を重視する公明党の姿勢を高く評価し期待する。
詳しくは下記の記事を、ご覧下さい。
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“3次補正、21年度予算案” 公明党の成果=2
コロナ対策<下>
雇用維持へ助成金拡充/生活資金貸付の特例延長
■雇用調整助成金の延長
雇用の維持・継続には、第3次補正予算案で1兆4735億円、21年度予算案に6853億円が計上されました。支援の最大の柱が、休業手当を支払って従業員を休ませるなどした事業者を支援する雇用調整助成金です。
昨年末が期限でしたが、公明党が強く主張し今年2月末まで延長されました。
■「在籍型出向」促進へ新制度
さらに、従業員と雇用契約を維持したまま他社に出向させる「在籍型出向」を促す「産業雇用安定助成金」が創設されます。
従業員を送り出す側の出向元と受け入れた出向先の双方に対し、賃金や教育訓練に充てる出向運営経費を支給し、上限額は従業員1人当たり日額1万2000円です。
■生活困窮者や、ひきこもりの人への支援
第3次補正予算案で4344億円、21年度予算案で640億円を計上。コロナ禍で収入減となった世帯が無利子、保証人不要で借りられる生活福祉資金(緊急小口資金と総合支援資金)の特例貸し付けについて、受付期限を3月末まで延長する経費などが盛り込まれました。
この特例貸付では、両資金ともに公明党の主張を反映し、返済時もなお収入減が続く住民税非課税世帯については返済免除ができることになっています。
■住居確保給付金、最大12カ月間に
住居を失う恐れのある人を対象に家賃相当額を補助する住居確保給付金については、20年度中に新規で申請した人を対象に、最長9カ月だった支給期間を12カ月まで延長することが可能になりました。
政府は明日1月7日に関東1都3県の非常事態宣言を発令する予定です。
本日、公明党1都3県所属国会議員が緊急事態宣言発令における対応に関する緊急要請を西村大臣に提出しました。
・医療提供体制、医療従事者への支援
・宿泊、自宅療養の要件強化と質の担保
・飲食店等への協力金単価引き上げ
・中小事業者への資金繰り等の支援
・生活困窮者支援と自殺対策強化
など。
詳しくは明日の公明新聞に掲載されると思います。
公明党・新型コロナウイルス感染症対策本部事務局長の高木美智代衆議院議員が要望後のポイントを語っています。動画は1分少々です。こちらです。↓
福岡県も感染者が増えています。
不安は増しますが、手洗い・マスク・3密回避。
そして、免疫力を上げるよう栄養と休養と軽い運動は心掛けていきたいと思います。
明日、明後日は今シーズン一番の寒波が襲来するといわれています。
毎年1月2日と3日は東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が行われる。
亡き母は毎年お正月にこの箱根駅伝をテレビで観戦することが何よりの楽しみでした。
第97回の箱根駅伝は、妹(母からしたら次女)の母校の創価大学・駅伝部が、箱根駅伝初出場から6年の時を経て、総合2位の優秀な成績で終えました。
母が生きていたらどんなに喜んで応援したことかと想像するだけで込み上げるものがあります。
2日の往路、創価大学は4度目の出場で5時間28分8秒の好成績をたたき出し同校初となる「往路優勝」を果たしました。
この「1月2日」は、大学創立者の池田大作先生の93回目のお誕生日です。創立者のお喜びはどれほどだったでしょう。
そして、1月3日の今日、最終10区で2位の駒沢大学のランナーに抜かれましたが、創価大学は2位で終え、目標の「総合3位」の上の「総合2位」の成績でありました。
テレビの実況アナウンサーが創価を「2位を悔しいと思える大学になりました!」との言葉。
また、2位が決まった瞬間に創価の駅伝部の寮がカメラに写った時に仲間の健闘を称える部員全員の拍手の姿を観たとき。
そして、榎田監督のインタビューを聞いたとき。
私は感動で胸がいっぱいになりました。
コロナ禍の中で、開催が危ぶまれるなか、感動を与えてくれた全ての大学の選手と関係者の皆様に感謝申し上げます。
最後まで諦めない走りを見せてくれた駒沢大学の選手の方々にも大切なことを教えて頂きました。
創価大学駅伝部には、悔しさをバネに来年も頑張って欲しいです。
2030年までの「大切な10年間」といわれる初年の始めに、私自身、この駅伝で大切なことを学ばせてもらいました。
地道な努力、諦めない心、感謝の心、仲間と共に団結すること、そのための一人立つ精神…
私もこれらを忘れずに頑張ります!
勇気と感動をありがとうございましたm(__)m
新年、あけましておめでとうございますm(__)m
この瞬間も、現場で頑張ってくださる医療・介護やエッセンシャルワーカーの皆様に、心より感謝を申し上げます。
旧年中は、公明党に対して、また、高橋ゆうこに対しまして、多大なご支援を賜り、誠にありがとうございました。
コロナの終息が見通せない中ですが、市民の皆様が、一日も早く安心の暮らしを取り戻せるよう、今こそ、公明党市議団として、国と地方のネットワーク力を発揮し全力で戦って参ります。
昨年にも増して温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
山口代表から、2021年新春のメッセージです。
今年最後のブログをアップします。
【第三文明1月号】
全国で緊急事態宣言が解除された時期に北九州市でクラスターが発生しました。
秋野参議院議員と公明党北九州市議団とで推進した「積極的かつ重点的な検査」は今や国においても当然の取組となりました。
第3文明1月号・秋野さんのインタビューで詳しく記しています。
【餅による窒息事故にご注意を】
餅の窒息事故は1月に集中しています!
加齢に伴い、かむ力や飲み込む力が衰えてきます。
食べやすい大きさに小さく切って、汁物で喉を潤して、少量ずつゆっくりよくかんで、だ液と混ぜ合わせて食べましょう。
年末年始、餅による窒息事故に注意を促す消費者庁のリンク先→https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_046/
【年末年始の相談先】
年末年始は多くの医療機関が休業します。
発熱等の症状がある場合のご相談は以下の窓口にお寄せください。
北九州市(24時間対応)
0570-093-567
福岡市(24時間対応)
092-711-4126
久留米市(24時間対応)
0942-30-9335
北九州市、福岡市、久留米市以外(福岡県(24時間対応))
092-643-3288
【年末ご挨拶】
本年も公明党へのご支援、高橋ゆうこへのご支援、大変にありがとうございました。m(__)m
2021年は1月の北九州市議選にはじまり、衆院選など、政治決戦の1年になりますが、党として団結し、必ず連続勝利してまいる決意です。
年末年始は大雪の予報が出ております。
JR春日駅前で公明党春日市議団の街頭遊説を。
北風が強く吹くなかでしたが、今年最後の遊説を元気いっぱいにさせてもらいました。
厚労省が相談支援や生活保護などの「生活支援のご案内」というホームページに設けたリンクが話題になっています。
「生活の相談をしたい方」「生活資金でお悩みの方」「住居を失うおそれがある方」、それぞれについて支援や相談先を案内しています。
「生活の相談をしたい方」では、生活に困っている人に向けて、自立相談支援や家計改善支援、就労訓練、子どもの学習や生活支援などがあることを紹介。
「生活資金でお悩みの方」では、コロナ禍で収入が減少して困っている人に、緊急小口資金や総合支援資金があることを掲載。
「住居を失うおそれがある方」では、収入減少や離職・廃業した人に住居確保給付金を案内しています。
また、生活保護のホームページも新たに公開し、強いメッセージで呼びかけています。
リンクはこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15468.html
実は受給する人の数は近年減少傾向にあり、新型コロナウイルスの感染が日本に広まった今年も右肩下がりになっています。
公明党は厚労相へ収入減少で支援が必要な人が、適切な支援につながってないのでは、との指摘や、緊急小口資金貸付の特例貸付の返済について確りとした配慮や取組をするよう申し入れしました。
こちらが短編動画です。
支援が必要な人に適切な支援が結び付くよう地方議員として頑張っていきたいと思います。
発達障害のある作家の志門萌さんによるペン画展「いのちのかけら展」に行って来ました。
鳥・魚・虫・人物を点と線で描いた手書きの緻密な作品ばかり約70点の展示がされていました。
志門さんは小学校5年の時にアスペルガー症候群と診断され、さまざまな困難を経験しながら、中学2年の時に絵画教室で絵を学び始めました。
その後は、アクリル画やペン画「あみぐるみ」など幅広く作品に取り組み、今年の県障がい児者美術展絵画部門ではアクリル画で県知事賞を受賞されました。
志門さんとご家族は春日市に住んでいたこともあり、お母様から何度かお話を伺う機会もありました。
転居されてから後、市役所ロビーで作品の展示会をされたこともあります。
不思議で独特の作品群に引き込まれました。
素晴らしい才能を発揮され、ご活躍されていることに嬉しさと感動を覚えましました。



















