10/1(木)国の補助を得て社会実験として実施している「健幸ポイントプロジェクト」。その立役者である筑波大学大学院 10/1(木)15:30人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 教授 久野譜也医学博士に柏原市に来て頂き講演をして頂きました。
健康づくり(予防)により、健康長寿と社会保障費抑制の二兎を追うためには、政策のパッケージが必要。
特に特筆すべきは、データによると成人の約7割が健康づくりに対する無関心層であり、これまでの健康づくり政策は彼らにリーチできていない。これらのことが予防政策が医療費適正化等に貢献できていない大きな原因である。この健康に無関心そうを動かすだけの政策パッケージが必要である。そして、それを実行に移すことにより、年間1日あたり平均2,000歩増加できた人が、健康都市づくりにより2万人となれば約8億円の医療費抑制効果が出てくる。まさに新しい柏原市の未来が大きく開く内容の講演でした。









