バックナンバー 2010年 11月

本日11月11日(木)9:30から『ものづくりフェアin柏原2010』が、開催されました。

11/11(木)~11/13(土):サンヒル柏原にてAM10:00~20:00、最終日は、16:00まで。

柏原市では、はじめての試み、展示・実演・体験・販売など、各企業の個性あふれるブースがいっぱいありました。参加企業は、44社。

「かしわら ものづくり」の底力を感じていただければと思います。ぜひ参加していただければと思います。私の元勤めていた会社も参加しておられます。

本年も残すところ約2ヶ月となりました。特に今年の夏が猛暑・そして急に秋から冬に突入。朝晩の気温と日中の気温が激しいせいか、体調を崩されている方が多く見受けられます。現場を回っていますと最初に「健康診断を今年受けられましたか?何か健康を意識して運動をされていますか?」質問をさせていただきます。返ってくる答え、特にお元気なかたは、健康診断を何年も受けていないと言われる方が大半です。なかなか一人では、きっかけがつかめませんが、回りの後押しが、少しあれば「健康」に対する意識・行動に変化が出るのではないかと感じました。『継続は力なり』訪問活動・自分自身も体調管理の行動をしながら、元気な健康なかまを増やして参りたいと思います。

府道・堺ー大和高田線の片山西交差点付近。「子どもが安心して歩けない」と新1年生の保護者からの市民相談がありました。その交差点に立つこと約2年半。特に交差点の手前50メートルは、道路幅が4メートルしかありません。車と接触しそうになることもあります。実は、この通学路は土日祝日を除く毎朝7時半から9時、13時から17時まで車両通行禁止であります。3か所に禁止を知らせる立て看板も設置をしましたが、無視されているのが現状です。雨の日は、危険が増します。本年の4月からほぼ毎日一緒に子どもと車を確認しながら50メートル一緒に歩きながら先導しています。本日警察が急きょその場所に立ち(得に進入路付近)車両通行禁止違反の取り締まりをやっておりました。警察の方が取り締まるしないに関わらず、将来の子供たちのためにお互いにルールを守っていただきたいものです。他人に対する思いやり行動をすればするほど、ルールを守る重要性がわかってまいります。人間は、一人では生きていけないと思います。他人とのかかわりを大事にしながら一歩一歩進めてまいりたいと思います。

この2日間一緒にだんじりを子ども会・青年団・町会の人達と一緒に町会内を回りました。太鼓を叩く子・ひきながら声を出す子・交通整理をする大人。『この祭りを通じて町会内の人間の輪を作っている』との町会役員の一言。得ること大でした。また、『町会内の子供たちの人間関係が、しっかりできればいじめとか無くなる、先輩が後輩に祭りを通して色々なことを教える、素晴らしい伝統だ』一緒に歩きながら語っておられたのがとても印象的でした。人を育てると言っても理屈ではなく、現場で鍛えていくことの重要性を勉強できました。ありがたいことに少しづつ町会の一員として認めていただいている配慮を感謝しております。

今日は、10月1日、本年も残すところ後3ヶ月となりました。
9月議会も来週の月曜日10月4日で最終本会議を迎えます。町会のだんじり祭り・秋の運動会・イベントなど文化の香る活発な動きが展開されております。
1年の総決算に相応しい時期となりました。市民相談・行政相談そして御用聞運動をさせていただく中、感じることがあります。まさに、市民の皆様とお話をしているときに、感受性豊かに応対できているかどうか、ややもすると慣れがかえって相手に冷たく移る場合があります。そして、気配りを怠ると相手の気分をトーンダウンしかねない。自分自身の心のリフレッシュがコントロールできるようにしていく。チャレンジ精神と失敗を恐れず失敗をバネに軌道修正していく。そういうひたむきさが要求されます。自分を飾らず、作ろわず、ありのままの自分を素直に表現するように心がけたいものです。お互いに長所短所を見つけ、お互いの長所を発揮できるような懐深い自分となれるように境涯を高める努力をしていきたいと思います。
~つれづれなるままに~

いよいよ柏原市議会革命をする時期到来。18名全員で市民の中に入り、市民の声をお聞きし、そして議員提案する流れをスタートしていく決意の日となりました。あくまでも市民の皆様の代弁者として走り抜いて行く戦いを開始します。
私は、何の為に市会議員にさせて頂いたのか。今日は、真摯にそのことを考える日となりました。どれだけ市民の皆様の声をしっかりとお聞きし、現場を歩き市民相談をお受けしながら少しでも心の悩みの負担を軽くさせていただく。そして、意見要望をお受けし、みんなで議論を編み上げて、創り上げていく。地道ではありますが、その往復の労作業をしていく中で。議員として議会として調査研究をし、議員提案して条例改正をする。そして、市民の皆様にご報告させていただく。まさに議員革命を起こして新しい波動を展開してまいりたいと思います。たぶん紆余曲折しながら、でも確実に前を向いて仕事をし続ければ、必ず開けていくと革新するものであります。

今日地元の中学校の運動会に参加しました。
最初の入場行進を観てビックリ。各学年・クラスごとに入場行進。
大きな声で凛々しく胸を張り、何か自信あり気に行進している中学生たち。
ここ2年間のうちに中学校の雰囲気が変わりました。それは、先生方の姿勢・取り組みが一変してしまったことです。行進している中、先生方自身も大きな声で大きく手足を動かし、大胆に行動している姿がありました。なるほど、先生の気持ち・姿勢が変わるとこうも違うのか。自主的にのびのびと取り組んでいる。すごい躍動感、同じ連帯感の表れの空気、本当に感動しました。
≪自主の中にのみ創造と躍動と建設がある≫創価大学創立者の言葉を思い出しました。やはり人から言われて行動するのではなく自分自身が本気になって取り組んでいく中にのみ新しい波動が起きると確信しました。

そらに真赤な雲のいろ。
玻璃に真赤な酒のいろ。
なんでこの身が悲しかろ。
空に真っ赤な雲の色。「空に真っ赤な」北原白秋作『邪宗門』収録

山のあなたの空遠く
「幸(さいはひ)」住むと人のいふ。
噫(ああ)、われひとゝ尋(と)めゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く
「幸(さいはひ)」住むと人のいふ。
「山のあなた」カール・ブッセの詩を、上田敏が訳したもの。『海潮音』所収(趣旨)
ずっと“幸せ”を捜し求め続けてきた。
でも、“幸せ”は見つからなかった。
それはとても悲しいことだったけれど、
でも“幸せ”がないというわけではない。
どこかに──、どこかに、きっとあるんだよ。
せつなくて、優しい詩です。“幸せ”を求め続けるのはだれでも同じです。

 

空は、古(いにしえ)の時から、生命が誕生して以来見続けてきました。そして、詩人が、哲人がうたったり、多くの人間が語り合ったり希望と勇気を与えています。人との対話の中でどこかほっとするような話題、明日の希望につながる話、生命というとてつもなく広い世界に冒険してみたいと思いませんか。心の広がりを目で耳でそして五感で感じながら生きてみたいと思います。
~つれづれなるままに~

今日は、朝から雨が降り空もどんよりしています。でも雨が降った草花を見ているとみずみずしく、いきいきとして見え、何か話をしているように見えます。強い生命力を感じそこには、躍動感さえ覚えます。自然のなかで、育っている雑草も含めて感じます。踏まれても踏まれてもまたそこから元気に育つ。雨、私が生まれた6月は、梅雨時で雨が多い日でした。そのせいかもしれませんが。雨が降っているときは、非常に感受性が研ぎ澄まされ自分をしっかりと見つめることができる。どんな仕事でもそうですが、スランプ・身体の変調・波に乗れない自分の時にどう克服するか。私は、気分転換がどうも苦手のようです。でも悩んでいても仕方がありません。どうせ失敗するなら思い切って行動して考えるようにしています。つれづれなるままに書き綴りましたが、『自分に負けない心で!』、一日一日過ごしてまいりたいと思います。
~つれづれ随想~

秋風を感じる時期となりました。ツィッターを初めて3週間が過ぎました。自分の言葉で140字以内で表現することはなかなかむずかしいものです。でも朝スタートするときの素直な気持ちを表すことで自分の心の中が整理でき気分がすっきりします。フォローしていただく仲間が少しづつ増えていくことの喜び、励ましを受ける自分。また、素直な自分を見て知っていただく。私は、市内を御用聞き運動をさせていただきながら、人との出会いを大事にしております。まさに、『人は、支えあって生きている』ということを少し実感できるようになりました。まだまだ自分発見もこれからですが多くの出会いを大事にして今日も頑張りたいと思います。~秋風に恋しながら~

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柏原市 中村保治
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