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昨日、令和4年柏市議会第4回定例会が閉会しました。

主な話題のうち、以下3点は公明党のこれまでの主張が認められたものです。

①水道契約の基本料金(2カ月分)の減免

②出産・子育て応援交付金の支給

③避難所用に防災用蓄電池とソーラーパネルの取得

他にも、「18歳以下の子どもに1人1万円を給付」や「振り込め詐欺対策として、自動通話録音機を80歳以上の希望世帯に無償で配布・設置」が認められました。

これからも皆様の声を政策として実現して参ります。

 

 

 

昨日、隣接の松戸市議会議員選挙では、多くの皆様から絶大なご支援を頂き、公明党10名全員当選する事ができました。皆様のご期待に応えられるよう、全力で取り組んで参ります。

千葉県松戸(まつど)市議選 | 選挙情報 | 公明党 (komei.or.jp)

本日の広報かしわより、オミクロン株対応のワクチン接種の案内が掲載されております。

 

■接種間隔が3カ月に短縮

令和4年10月21日より、予防接種法関係の省令が改正され【5カ月間隔】から【3カ月間隔】に短縮されました

 

■集団接種

接種会場は、引き続き、①南部クリーンセンター、②アリオ柏、イトーヨーカ堂柏店で実施します。事前予約が必要です。

■乳幼児ワクチン接種

11月7日より、生後6か月から4歳の乳幼児への接種が始まります。

昨日、公明党柏市議団は、太田柏市長に「通園バス置き去り死亡事故に関する緊急要望書」を提出しました。
この緊急要望は、9月5日に静岡県の認定こども園で、3歳女児が通園バスで置き去りにされ亡くなるという大変に痛ましい事件の発生を受け、柏市においても安全管理の徹底を求めるものです。
具体的には、以下の5点となります。
①再発防止策の徹底、②送迎に関するマニュアルの作成、③確認ブザー等の安全装置の導入とICタグ等を活用した入退園記録システムの普及、④システム導入にあたっての市の補助制度の創設、⑤国・県と連携した通園バス運転手の運転資格や安全管理基準の見直しです。
二度とこのような痛ましい事件を発生させないために、柏市でも全力で取り組んでまいります。
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昨日、第14回公明党全国大会が開催され、2年後の結党60年に向けて、勇躍出発しました
代表に再任された山口代表は、「危機の今こそ立党精神を実践し、大いなる躍進を成し遂げて、結党60年を迎えたい」と訴えられました。
また、来賓の岸田首相からは、「公明党と自民党が手を携えて23年になる。戦後最大級の危機に瀕している今こそ、この国難を共に乗り越えていきたい」とお話をされました。
なお、同日に行われた中央幹事会では、山口那津男代表の再任とともに、石井啓一幹事長、北側一雄副代表、高木陽介政務会長が就任をされました。
今再び立党精神に立ち返り、勇躍前進してまいります
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昨日9月8日(木)の柏市議会第3回定例会で、太田市長は、令和5年1月より、学校給食の第3子以降の無償化を実施する予定であることを答弁されました。
これは公明党小川議員が、急激な物価高騰に対し、保護者負担を軽減させるため、学校給食の無償化を求める一般質問に対し、太田市長が答弁したものです。
事業実施に必要な財源のうち、半分が県の補助で賄われ、残り半分は市が負担する事になります。
県は9月議会で、市は12月議会で、実施に必要な補正予算を組む予定です。
引き続き、学校給食の無償化に取り組んでまいります。
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9月2日(金)より、柏市議会令和4年第3回定例会(9月議会)がスタートしました
今議会の大きな特徴は、58.6億円の大型補正予算(一般会計)を組んだことが挙げられます。
5月補正予算17.3億円、6月補正予算31.6億円、7月補正予算7.1億円と連続して補正予算を組んでいますが、その額の大きさが分かります。
具体的には、
①新規感染者・自宅療養者急増対応(24.9億円)
②4・5回目ワクチン接種(13.7億円)
③18歳以下の子ども1人5,000円の図書カードを配布(3.9億円)
④介護・障害者・保育園・幼稚園事業者への物価高騰対策(2.6億円)
また、決算審査特別委員会委員として、10月11月に集中審査が行われる予定です。
なお、本日付け公明新聞の記事(地方議会の役割と仕組み)をご紹介させて頂きます。
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5月3日に野田市内3箇所で、平木だいさく千葉県本部代表・角田ひでお千葉県本部副代表をお迎えして、憲法記念日街頭演説会が実施されました
「非核三原則」という言葉が国会議事録にはじめて登場するのは、1967年12月の衆議院本会議での公明党の代表質問がはじめてとなります。
公明党は、この「非核三原則」を堅持し、かつ日本は唯一の被ばく国として、「核兵器のない世界」に向けた議論を主導すべきと考えます。
なお、この街頭演説には、5月15日告示・5月22日投票日の吉岡みゆき・椿ひろふみ・内田よういち・桜田やすのり(新人)・小林ゆうこ(新人)の5名の公明党公認予定候補も同席させて頂きました
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本日4月2日、公明新聞は創刊60周年を迎えました。ご愛読頂いている読者の皆様に、深く感謝申し上げます。
公明新聞は昭和37年4月2日、公明党の前身である公明政治連盟の機関紙として産声を上げました
また、この年の9月13日に開かれた公明政治連盟の第1回全国大会では、「大衆とともに」との不変の立党精神が示されています。
本日付公明新聞より、山口代表の感謝のコメントを引用させて頂きます。
今後ともご愛読を宜しくお願い致します
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昨日、公明党柏市議団は、太田和美柏市長に対して、「ウクライナへの軍事侵略に対する人道的支援等を求める緊急要望書」を提出させて頂きました。
内容は、ウクライナ避難民や市内在住のウクライナ人のための相談窓口の設置、避難民が希望する場合に市営住宅などの住居提供を行うことなど、5項目となります(以下参照)。
太田市長からは、「国や県と連携して、しっかりと支援してまいります」との回答がございました。
現在柏市には、7名のウクライナ国籍の方が居住しています。
今後、その7名の方のご家族が柏市に避難されてくることも十分に予想されますので、この柏市でどのような支援が可能か、引き続き取り組んでまいります。
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