水道料金減免措置
今日まで12人の議員質問が終わり、議会も終盤戦へ。
中でも、先月19日の市内断水問題を取り上げる質問が大半を占める。
断水当日、市長が対策本部の長として采配を揮えなかったこと(新聞記事でも指摘)に多数、疑問が集中。
柏市水道部は、濁り水が発生した分として全戸に対し、7月及び8月の検針水量から減免を行う。
料金詳細については、検針月の下旬に各戸へ通知をする予定。
柏市は1日平均約11万㎥の水を市内に給水している。
焼却灰の仮保管に関する説明会
アミュゼ柏で第2回目の説明会が行われた。
19:00から30分間、市長から仮保管計画と7月1日からごみ収集変更についての説明。
その後19:30から21:10迄、質疑応答。(9名から質疑有り)
参加者60人程。
主な質疑として、市長は国に対し、そして千葉県に対して確固たる姿勢を示すべきだ。
責任の追及(仮保管にかかる施工費用)・安全性について近隣市と一緒に共同体で訴え続けて欲しい。
市長のリーダーシップに不安を感じる市民が多い。
明日から6月議会開会
ごみゼロ運動
参加した子供たちに渡された表彰状
530運動(ごみぜろうんどう)とは、5月30日(語呂合わせ)に、街中のゴミを拾い歩く運動。
それが市内至る所、今日実施された。
私が住む増尾町会・周辺自治会では、参加者総数1,538名。
ごみの総数240袋を収集した。
スタッフ皆さんが特に賞賛していた事は、子供たち(土小学校、土中学校、柏南高校、子供会、ボーイスカウト柏第7団)の多数参加。
参加者のうち、約2割を子供たちが占めていた事に対してである。
町会環境美化意識は、町会風紀意識を含め全てにつながる事である。
7/1からごみ収集方法が一部変更となります。
柏にある電波塔(防衛省柏送信所)
市長は昨日の定例記者会見で、南部クリーンセンター内に焼却灰の仮保管施設設置を発表した。
今後の焼却灰・仮保管に関する説明会は6/10 19:00アミュゼ柏にて予定されている。
「市の広域のごみ行政を考えると緊急事態なので、一日も早く発注したい」市長談。
それに伴いこれから、草木枝葉の収集方法を変更する。
週2回の可燃ごみの日に収集を行っていたが、月2回の不燃ごみの日の収集へ変更となる。(中身の見えるビニール袋を使用する)
実施の目的は、南部クリーンセンターから発生する焼却灰の放射濃度を下げ最終処分場への搬出を目指すこと。
北部クリーンセンターから発生する焼却灰の放射濃度の安定化を図り、ごみの焼却が出来なくなることが無いようにすること。
6月1日から始まる議会議論でもある。
世界一のタワー開業!
初日、ツリーと足元に広がる街区、東京スカイツリータウン全体で約10万人が訪れた。
観光の新名所として、今後も集客が期待される。
昨日の朝は、太陽と月と地球が一直線に重なり、太陽が金色の細いリング状に輝く金環日食が観測された。
私も含め近所の小学校生徒達から大歓声が上がり、大きな感動が広がっていた。
昨日、そして今日、朝起きて蛇口をひねると水が出る。
トイレに入り、レバーを回すと水が出ることに感謝の気持ちが起きる。
(間違っても行政に対してではない。最初に井戸を掘った方、水脈を探しあてた方に対してである。)
水質異常による、柏市水道部のその後の対応について。
経緯詳細確認下さい。
断水解消後、広範囲にわたり濁り水が発生したことから、水道部は水道料金の減免措置を講ずることとした。
詳細内容や問い合わせについては、水道部給水課7171-3182まで。
柏市断水
埼玉県企業局の浄水場から国の基準値を超えるホルムアルデヒドが検出され、柏市の受水する北千葉広域水道企業団の取水が停止した。
それにより、柏市では昼12時頃から南部地域そして北部地域と順次断水となった。
午前中、土(つち)地区青少年健全育成推進連絡協議会・総会に出席。
その後、柏市水道部へ状況確認に行く。
市民からの声として、パンザマストからの放送が聞き取りにくい事。断水決定の報告通知が遅い事を伝える。
そして、今後の復旧見込みについて水道事業管理者と打ち合わせを行う。
水汚染の原因は不明、取水口測定濃度の数値が安定しない為、給水再開のめどが立たない現状。
今後は、災害用井戸設置給水場17箇所での応急給水を行っていく方針。
市内17箇所の中、光ヶ丘中学校、中原防災公園、増尾西小学校、酒井根小学校、現地を確認に行く。
管工事組合の方々の応援体制を受け、給水活動。
学校周辺では、町会の方々が交通整理に立つ姿。
そして、2時間以上待った後、やっと給水を受ける方々の列、列、列。
緊急事態の様相が眼前に迫る。
17時過ぎ、北千葉浄水場で17時30分江戸川からの取水を再開との報告あり。
それにより、23時頃復旧見通しとの連絡が入る。
しかし、未だ原因が究明されていない為、予断をゆるさない状況は続く。
南部クリーンセンター焼却灰仮保管施設について
南部クリーンセンター焼却停止
改装中の東京駅
先週は、建設・経済委員会視察(北海道苫小牧・旭川・富良野)に行く。
観光客を市街地に引き込み賑わいの回復を図る中心市街地活性化の取り組み等、現地確認と研修を行った。
また個人では、再生と自立への地域づくりとのテーマでの研修会に参加。
富士宮やきそばで439億円の経済効果を上げ続けている、富士宮やきそば学会会長の講演を聞く。
今週は「減税や補助金による企業誘致政策の限界・地方税改革の視点から」をテーマにした一橋大学大学院教授のセミナーに参加する。
常に、議会に臨む為の自己研鑽を念頭に情報収集を心がける日々。
3月13日から再開していた南部クリーンセンターでの焼却が20日停止する。
南部地域の可燃ごみは、21日から北部クリーンセンターに移送して焼却を行う。
再稼働について仮保管場所の確保、最終処分場の確保等、条件が整い次第再稼働の予定。
市民の皆様に不安を与えぬよう、今後の動向については逐次報告させて頂きます。






