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現場主義。

視察

2012年8月9日

埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路を視察。

中川・大落古利根川など中小河川の洪水を地下に取り込み、地底50mを貫く総延長6,3kmのトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の地下放水路。

地下約22mの位置につくられた長さ177m、幅78m、高さ18mに及ぶ巨大水槽。(上写真)

ポンプ運転を安定して行う役割、水圧変化の調整を行う役割を持つ。

59本の柱が水槽の天井を支えている光景は、地下にそびえるパルテノン宮殿を思わせる程。それは圧巻でした。

暑中お見舞い申し上げます。

2012年7月29日

 

元気な朝から、元気な一日をつくる。

そのリズムで一日一日を積み重ねれば、元気な一年、元気な一生につながる!

今週一週間、このスローガンを目標に過ごした。

朝一番、各駅で市政レポートを配布。市民要望書を町会皆さんと提出。

企業訪問・市民相談にひたすら奔走し、週末は各町会夏祭りに参加。

7月も残り二日。

猛暑に負けず、明日からも充実の夏(一週間)を過ごす。

勝負は朝だ!

明日開幕!

2012年7月10日

今年一番の暑さ。

午前中、市政レポート構成について業者との打ち合わせ。

午後から市民相談に出向きその後、市役所でその相談交渉を行う。

そしてまた、別の相談者のもとへと出向くという1日。

高校野球千葉大会が明日開幕する。

我が家にも今年最後の夏を控えた高校球児がいる。

高校球児に限らず、夏を頑張る全ての青年諸君にエールを送ります。

市民相談から

2012年7月9日

                  信号機と並ぶ月

午前中、市役所にて党定例会。

午後から市民相談に東奔西走その数8件。

梅雨の中休み、気温・湿度ともに高く「いよいよ夏到来か」を思わせる日だった。

涼をもとめて海や川、水辺に人が集まる季節の7月。

先日(3日)千葉県は、利根川水系の手賀沼と周辺河川の水底土壌から、1㌔グラムあたり最大1万2200ベクレルの放射性セシウム検出を発表。

大津川河口付近(柏市)・大堀川河口付近(柏市)・大堀川上流新駒木橋付近(流山市)の3地点で1万ベクレルを超えた。

水からは検出されず、県は「水で放射線が遮られるため地上への影響はない」としているが放置はできない。

今後、県の対応に注視が必要だ。

1秒長い日

2012年7月1日

月も改まり今日から7/1。

そして山開き、海開きの7/1。

市民相談、挨拶廻り、そして本日初日の長全寺門前市に行く。

毎月第1・第3日曜定期開催 柏産の野菜、市場直送果実、市内商店事業所の商工品の卸売。

大盛況の初日!今後の動向に大注目。

本日、60名程の方々と対話をさせて頂いた充実の1日。

特に政権与党に対する苦言多し。

今日の午前8時59分60秒と午前9時の間に午前8時59分60秒が追加された。

世界いっせいに「うるう秒」が実施され、いつもより1秒長い1日となった。

1秒の重みを感じる出来事である。

時は1秒1分1日を着実に刻んでいる。

そして現在を過去へ、未来を現在へと塗り替えていく。

今この瞬間を懸命に進む事。

為政者には特に忘れてはならない、今年の7月1日といまいか。

福島双葉郡視察その4

2012年6月30日

                 東電福島第2原発

福島第1原発事故の教訓を生かし、二度と悲惨な原発事故を起こしてはならない。

原発再稼働については新たな安全基準をつくり、その基準を満たした上で再稼働の判断をする必要を実感した。

「安全最優先」の基準づくりに全力を挙げてもらいたい!

被災地皆さんの声である。                

福島双葉郡視察その3

2012年6月30日

23日の工程 富岡町~大熊町~双葉町 

             野生化した牛が町内を徘徊。

             地震により全壊した建物。

          地震と津波により壊滅した富岡駅舎。

     

         ゴーストタウンと化した大熊駅周辺

       

            双葉町メインストリート震災の惨状

福島双葉郡視察その2

2012年6月28日

初日、 被災地域である富岡町の方々が暮らす仮設住宅(いわき市泉玉露)に泊まる。

家族4人・3k・40㎡程が標準サイズ。

プレハブの為、断熱・遮音効果が無い。

そして、バスの追いだきも無く、皆さん苦慮しきり。

 

 

避難する方々の多くは、移転先住居や職場の確保、子供の学校問題などに悩みながらも、地元(県内)に戻ることを考える人が多い。

しかし、目の前に多くの障壁が立ちはだかっている現実がある。

福島県双葉郡警戒区域視察その1

2012年6月27日

               一時立ち入り検問所

22日~23日、福島県は富岡町・大熊町・双葉町(東電福島第1原発、第2原発のある地域)に視察へ行く。

柏市に避難で来られた方が今回、一時帰宅のタイミングで声をかけて下さったのである。

町内は全域警戒区域。

そのため人は見当たらない、ゴーストタウンと化しているのだ。

時折、野生化した動物(牛、ダチョウ等)が出没する。

大地震、津波、そして放射能汚染。

その甚大すぎる被害を目の当たりにして声を失った。

6月議会閉会

2012年6月21日

午前中、増尾緑地(市公園管理地区)に関して市民相談を受け現地立会い。

13時から議案・請願採決。(13議案及び3請願を審議し採択)

南部クリーンセンター焼却灰仮保管施設設置については、約1億3千万円を補正予算計上し、建設準備にあたる。(工期・工事発注後5ケ月)

議会閉会後、2社へ企業訪問に。(議会報告を兼ね)

先日18日の報道で県知事は、指定廃棄物(放射性セシウム濃度1kg/8000ベクレル超)を手賀沼下水処理場に一時保管することを決定。

県が手賀沼下水処理場を候補として提案してから8カ月。

ようやくの知事決断だが、地元(我孫子市、印西市)理解はまだ得られていない。

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