寒波襲来の連休
17日、衆院選の結果、県内13小選挙区では自民11議席。民主党は解散時の8から2議席へ。
20日、柏市議会は議案・請願を採決し閉会。
21日、県は放射性物質を含む焼却灰を手賀沼終末処理場へ受け入れを開始した。
それにより柏市では、10月下旬から休止していた南部クリーンセンターの稼働を再開。
県によると、一時保管施設には、県から委託を受けた職員が24時間常駐し、保管庫周辺の空間放射線量を計測する。
灰の搬入は協定に基づき、平日の9:00から17:00時までに限定。
柏・松戸市では同日から運び入れが始まっており、流山市も来年1月から搬入の予定。
保管場所に窮していた市では胸を撫で下ろしているが、印西・我孫子(保管場のある市)では反発を強めている。
決戦前夜
先週(7日)夕方、東北・関東地方に震度5弱(マグニチュード7,3)の地震があた。
東日本大震災の余震だという。
アウターライズ地震:列島の東側で、海の底が陸の下にもぐりこむ。その境目の外側(アウター)で起こる地震を指す。
遠い地盤が上下にずれるため、陸地の揺れが小さい割に津波が大きくなりやすい。
災害や事故のたび、後追いであれ知識が増えていく。
公明党は、東日本大震災からの復興と福島の再生に全力を注ぐ。
今後想定される首都直下地震や南海トラフ巨大地震等に備え、国民の命を守る緊急の課題、防災・減災対策に取り組む。
災害に強い街づくりを進め、老朽化した社会インフラの再構築などハード対策と、防災教育・防災訓練の推進などソフトの対策を組み合わせた、防災・減災ニューディールを推進する。
日本再建!
だからこそ!
晩秋
仕事に真剣
立冬
実りの対話の季節 11月
住みたい街・柏
月曜朝、増尾駅東口。火曜朝、増尾駅西口。そして本日は、南柏駅東口で市政レポートを配る。
今週は、朝から活動的なスタートを切っている為か体調が良好だ。
この時期、朝の服装もクールビズとはいかない。
猛暑だった夏が信じられない程の季節の移り変わりである。
昨日、大手デベロッパーが実施したアンケート「住んでみたい街ランキング」で2年連続の県内第1位を柏が獲得との掲載記事を見た。
理由は、都心や成田空港への交通の便が良い、大型書店や商業施設等の充実を上げる声。
2位 新浦安。3位 船橋。4位 津田沼。5位 稲毛。
こういった評価は、私としても励みになる。
今後も県内1位を継続していける柏を目指したい、次世代のためにも。







