啓蟄
いよいよ!春
昨日の栃木県北部を震源とする震度5強の地震、被災者にお見舞い申し上げます。
気持ちは議会モード
寒暖差厳しい折
事前準備
今月成人の日、首都圏は大雪に。
午前、市役所にて訪問者との懇談。その後引き続き、市役所にて業務を行う。
夜は党員会へ。軽減税率が実施されないことへの質問等、現場は深刻なのだ。
明日から2月。プロ野球はキャンプイン。
キャンプへ向け、いかに計画を立て、逆算して自主トレの時期、メニュー、トレーニングの進め方などを考えたか。
このスタートなくしては、悩み苦しむキャンプを過ごすことになってしまう。
要はキャンプ前が勝負。事前準備周到に行ったかどうかに尽きる。
「20代、30代、40代と年を取るとは老化することで、筋力がついてくるまでに時間がかかり、体が冷えやすくなって怪我もしやすくなる。
練習量を年々多くし、若い時以上に自分に厳しく、時間をかけて体づくりをしなくてはキャンプを思い通りに進められなくなる。
キャンプ以上に、自主トレには大きな意味が隠されている。
しっかりとした計画を立て、自身の長所、短所を自覚し、向上心を持って野球に取り組むことである。」とは野球評論家の工藤公康氏談である。
野球に限らず、肝に銘じたい助言である。
日本再建スタート
「山口代表の中国訪問はよくやった。頑張りましたね。」
食品会社社長から頂いた評価だ。
1日1軒は挨拶廻りに走る。今年の目標である。
その後、市民相談。そして相談の現地へ調査確認に行く。
1999年14年前の今日、全国の市町村は地域振興券の発行を始めた。
目的は景気対策。有効期間は発行から6か月間。地元商店など支払いに利用することができた。
15歳以下の子供を持つ世帯主、老齢福祉年金の受給者等が対象者で1人/2万円が受給された。
発行総額約6200億円。国は約2千億円分の消費拡大効果があったと分析した。
当時、我が家にも6万円の振興券が届いた。慎ましい生活の我が家にとって、どれ程、ありがたいことであったか。
めったに行けない外食(ファミレスのモーニング)に家族で行ったことを今でも覚えている。
昨日から通常国会がスタートした。論戦最初のテーマは今年度補正予算案の審議である。
自公政権は、この補正予算案と来年度予算案とを一体とする15ヶ月予算で経済再生を切れ目なく行う方針だ。
強い経済を是非とも取り戻して頂きたい。
振興券の喜び。市民への奉仕。私の原点だ。
立春に向かって!
警戒心は忘れずに
今年最初の寄稿になりますが、本年も宜しくお願い致します。
昨日11日は、東日本大震災から1年10カ月。
そして来週17日は、阪神大震災から18年を迎える。
今一度、天災に対する心構えを各家庭から見直す契機としてはどうか。
柏市では、市民の防災意識の向上を目的として、多機能型防災マップ「災害時あんしんマップ」を15日から市内全戸に配布する。
気象庁は10日、昨年1年間に発生した震度1以上の有感地震は3139回との発表を行った。
そのうち6割に当たる1872回が東日本大震災の余震とみられる。
気象庁では、余震は少なくなってきているが、まれに強い地震が起きることもあり、引き続き警戒が必要であるとしている。
本年1年、日本全国そして世界中皆さまの毎日が平和で幸せな日々でありますように。






