局地的豪雨、被災者に心よりお見舞い申し上げます。
山口・島根両県で猛烈な大雨が降り、土砂崩れや河川が氾濫した。
28日未明から降り始めた降水量は350ミリを超え、200名以上の方々が孤立する事態となる。
気象情報会社 ウェザーニューズによると、今夏の局地豪雨発生数は全国平均で昨年の3,5倍と予想されるらしい。
豪雨をもたらす積乱雲の発達を下降気流で抑える高気圧の勢力が、昨年に比べ弱まる期間が長いのがその理由。
特に、8月上旬から中旬にかけ発生しやすいという。
気象庁は、30日から特別警報の運用を開始。
警報の基準を大きく超える現象に対し発表されるのが「特別警報」である。
従来の警報が住民の迅速な避難につながらなかった事を改善するのが目的という。
今日で7月も終わり、明日から夏本番の8月となる。
いまだに北陸・東北地方の梅雨は明けていない。
気候天候に注意する夏でもある。
おごらず、謙虚に、丁寧に。
小さな声を聴く力
参院選の投開票もいよいよ明日となった。
新聞・報道では「自公優勢を維持」・「衆参ねじれ解消確実」などと評価。
しかし、投票態度を明らかにしていない有権者が3割程もいる。
そして、無党派の風が吹かないのも公明党。
決して安泰な情勢とは言えないのが、この選挙なのだ。
今日の新聞に公明党の広告が掲載されていた。
そこに、公明党候補者についてこう述べている箇所がある。
努力に努力を重ねて来た、決してエリートではない、普通の生活者の心を持つ人間。
市井の人々がいま何を考え、何に心を痛め、どうありたいと願っているか!
それを誰よりも知り、選挙にたった。
我々地方議員から、そして国まで一貫して同じ気持ちなのも公明党議員。
この国の政治に生活者の声がもっと生かされ、人々にすこやかな日々が来るために。
公明党がいる安心。
皆様の一票を、私たちに。
ポートタワーリポート
暑中お見舞い申し上げます。
ホタルの季節
議会閉会報告
今週は、26日に国会が閉会。
会期最終日の参院本会議は、発送電分離に向けた電気システム改革を進める電気事業法改正案、不正受給を防ぐ生活保護法改正案、海賊対策法案などが上程される見込みになっていた。
しかし、野党が提出した首相への問責決議案が先行して採決されることになり、野党の賛成多数で可決された。
問責後は政府提出法案の審議はしないとの慣例に従い、法案採決はせずに会期切れとなった。
重要法案の多くを成立させられないままの通常国会が閉会となった。
法案審議をほとんどせずじまいだった参院の責任はどうだったのか。
そして、その参院選は7/4公示、21日投開票。
翌27日は、柏市議会定例会が閉会。
約3億1千万の一般会計補正予算案、そして、市児童虐待及びいじめ防止条例案等15議案を可決し閉会した。
国も地方も思いは一緒なはず。国民の為の政治、市民の為の政治。












