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東日本大震災から4年4ヶ月。
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核廃絶宣言から60年
闘争53日目。本日、終日挨拶回り。そして、感謝の連続。
今朝の報道記事に柏市役所土木部下水道維持管理課において、水洗便所改造資金貸付金事務で使用しているUSBメモリ1個を紛失の記事が。
USBメモリには、貸付金利用者の情報20名分の氏名や金融機関コード、口座番号、等が登録されていた。
組織に緊張感の欠如。問題はこれだけか?他にも波及しないか心配だ。
1955年7月9日。イギリスの哲学者バートランド・ラッセルが核兵器の廃絶を訴える記者会見を行なった。
ラッセル・アインシュタイン宣言である。
当時、東西冷戦下で核抑止論が高まり、米ソ両国による水爆実験が続いていた。
前年(1954年)には太平洋のビキニ環礁で日本のマグロ漁船第五福竜丸がアメリカの水爆実験により被ばく。
このような世界情勢を背景に宣言が発表されて、本日で60年目を迎える。
不戦と核兵器廃絶は、断じて果たさねばならない人類共通の悲願である。
その先頭に公明党が常にいる。
絆を大切にすること
終日、挨拶回りの一日。そして、今日も感謝の一日。
挨拶の時、受ける相談や話題に高齢者の介護や認知症の話題がある。
アルツハイマー型認知症と診断された父親。
3世代の家族と過ごしていたが、家族は腫れ物に触るかのように、父親に対してよそよそしくなった。
ある日の夜、幼い孫が、ひどい腹痛になる。
子供のただならぬ痛がりように両親は戸惑い、慌てふためく。
その時、異様な気配を感じた父親が現れる。
そして、「この痛がり方は、お前(孫の父)が小学校のころ、盲腸を切った時と似ている。すぐに外科の医者に連れていくように」とアドバイス。
緊急入院した孫は、無事に治療を受けた。
後日、父親は「お前が(孫の父)盲腸になった時は、母さんと一緒に心配した。一晩中、眠れなかったよ」と。
盲腸になった本人ですら、忘れてしまっている昔のことを、認知症の父親が鮮明に覚えていた事実に家族は驚いた。
父は認知症になっても、家族を思いやる気持ちは決して忘れてはいないという事に気がついた。
その後、家族は父親との絆を大切にするよう、接し方を変えた。すると、父は再び温厚で元気な姿を取り戻した。
人は認知症になっても、家族や周りの人々と仲良く暮らしたいという思いは変わらない。







