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現場主義。

二月立春

2018年2月4日

立春の日曜日。

日中の日差しが、暖かく感じる日曜だった。

 

日曜日は、家族がそろって楽しめる人気番組がある。

それは、フジテレビ系の人気アニメ・サザエさん。

「サザエさん」現在のスポンサーの東芝は、1969年に提供を始める。

東芝は、家電を始めとするCMを流し、PRに役立てた。

2016年に家電事業を売却したことからスポンサーを続ける意味合いは薄れていた。

その後、経営再建の一環として、昨年17年11月に降板を発表する。

 

先日、新しいスポンサーの決定を新聞で知った。

ネット通販大手のアマゾンジャパンやベビー用品店の西松屋チェーン、大和ハウス工業などである。

先ずは、サザエさんが存続する事に胸をなで下ろし、次にスポンサーの盛衰を時代の流れと共に感じた。

提供企業はイメージアップなど宣伝効果が見込める。

アマゾンが、ファミリー層へどのようなPRを行うのか今から楽しみだ。

 

9日からは、いよいよ、韓国平昌冬季五輪が始まる。(25日迄)

選手団皆様の健闘をお祈りしたい。

 

 

首都圏は今週もまた寒~い

2018年1月28日

群馬県本白根山が23日午前に噴火し、12人が死傷した。

訓練中に亡くなられた自衛官のご冥福を祈るとともに、負傷された方々にお見舞い申し上げたい。

 

インフルエンザが猛威を振るっている。

厚生労働省が26日発表した最新の患者数は1医療機関当たり51.93人で統計開始の1999年以降最多となる。

この1週間に全国の医療機関を受診した推計患者数は前週に比べ、約65%増の約283万人と急増。

年齢別では、5~9歳が約59万人、10代が約40万人だった。

インフルエンザは主に、他人の咳やくしゃみの飛沫に含まれるウイルスを吸い込むことで感染。

気温と湿度の低下に伴い流行が起きる。

今後は中学・高校の入試シーズンが本格化する時期。

受験生や家族の体調管理にはさらに注意をお願いしたい。

 

1月も今週で終わる。木曜日からは2月が始まる。

2月はじめの立春を迎えると春はもうすぐそこである。

春は誰もが待ち望む季節。

梅、桃、桜と春を告げる花も咲く時を待っている。

「冬は必ず春となる」寒さに負けるな!自己に負けるな!!

 

 

今週は寒さと雪がkey word ご用心

2018年1月21日

前線を伴った低気圧の影響で、明日22日から23日にかけて都心から関東周辺では、大雪が降る恐れがある。

気象庁によると、日本の上空に強い寒気が流れ込み、23日ごろから27日にかけて強い冬型の気圧配置になる見込み。

明日の最高気温を東京で4度と予想。同庁は交通機関への影響などに警戒を呼びかけている。

 

152年前、1866年の今日、1月21日は薩長同盟が結ばれた日。

この時、薩摩藩の西郷隆盛は38歳、長州桂小五郎は27歳。

同盟交渉は難航を極めた。

犬猿の仲だった薩摩と長州の同盟は絶対に不可能と見られた。

しかし、いかなる状況であろうとも諦めない、断じて新しい時代の突破口を開いてみせるという気概。

まさに青年力そのものが、不可能を可能にした。

ここから明治維新に向け、時代が大きく動き出した。

そこで、本日は「ライバルが手を結ぶ日」記念日だという。

 

昨日、15歳当時の記憶が甦る、中学校同窓会に参加した。

その席でも感じたことなのだが。

私自身、幾つになっても、青年力を失うことないよう、熱と力を持ち続けよう。

そして、そのエネルギーを柏市の貢献に向けたいと思う。

2018年も明けて半月

2018年1月14日

年が明け、初めて会った方に挨拶をする時、いつまでおめでとうと言えるか。

20日までなら、おかしくないらしい。

一般的に1月20日は正月行事の全てが終わる日。

1月20日は、二十日正月といい、正月に迎えた神様がそれぞれの場所に帰る日とされている。

武家では武具に供えた餅を雑煮にして食べるので刃柄(はつか)正月と呼んだそうだ。

 

また、この時期は、年賀状を出しそびれたり、届いたものの返信が書けずにいたりと、心が重いまま過ごしている方も

多いのでは。

そんな時は、寒中見舞いや余寒見舞いという手がある。

寒中見舞いとは、一年のうちの最も寒い時期に、相手の健康を気遣って送る挨拶状。

送る時期は1月半ばから立春前日(今年は2/4)とされ、それ以降は余寒見舞いとして送る。

体感温度は低く、寒さが余るから余寒見舞いとは、味わい深い言葉。

 

今日14日で熊本地震の発生から1年9ヵ月。

被災地では交通インフラの復旧・復興が進む一方、今なお約1万人が仮設住宅で暮らし、みなし仮設住宅や公営住宅など

に約3万3000人が身を寄せている。

17日で、阪神淡路大震災より23年を向かえる。

 

緊急地震速報が鳴り響くことがなく、2018年が無災害の年でありますように。

心から願う。

地震速報誤報から思うこと

2018年1月7日

謹賀新年 本年も宜しくお願い致します。

今年の目標は、ホームページをコンスタントに継続更新!

持続あるのみ!!で頑張ろうと思っています。

 

5日金曜日午前、関東地方や福島県に緊急地震速報が発表されたが、強い揺れは起きなかった。

緊急地震速報は、地震発生時に起きる波をとらえ、大きな揺れが来る前に警報を流す仕組み。

最大震度5弱以上が予測される場合、震度4以上の揺れが想定される地域に出す。

気象庁によると、地震は午前11時2分23秒、富山県西部で起き、3秒後には茨城県沖で発生した。

いずれも最大の震度は3だった。

 

それぞれの地域の地震計が地震を測定したが、気象庁のシステムがほぼ同時に発生した2つの地震を区別出来ず、

1つの地震とみなして揺れの強さを計算。

午前11時2分46秒に茨城県南部で震度5強程度が予測されるとして速報を出した。

 

スマホから発した強烈なブザー音。わずか10秒ほどの間に何が出来るか。

私はその時、ただ身構えているうちに時間が過ぎ去っていった。

いつか列島を襲うに違いない巨大地震もこの音から始まるだろう。

スマホのブザー音が耳に残るうちに、新年まだ5日の戒めとして記したい「誤報」だった。

 

 

 

 

柏まつり

2016年7月31日

1年振りにホームページを再開しました。

この1年、嬉しい事、悲しい事故、災害等数々ありました。

今後は、その時々のニュースも織り交ぜて報告させて頂きたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

第39回柏まつりが昨日、今日と開催された。

昨日と違い、今日は多少の天候変化もあったが、各種イベントはスケジュール通り行われたようだ。

関係各位皆様のご尽力に感謝申し上げ、柏まつりが今後も継続することを願う。

8/14 20時よりチバテレビで放映

 

柏祭 2

 

 

 

 

 

柏ねぶたパレード

 

7・17

2015年7月18日

闘争61日目。そして柏市議選告示迄、残り16日と迫った。

朝は、南柏東口駅頭からスタート。その後、挨拶回りの一日。

真心に感謝。

そして、挨拶をかわす、お一人お一人に感謝の連続である。

週末は、各地域で夏祭りが行われる予定。

そこで交わす、ひと言ひと言。これが重要。

DSCN2287

 

今こそ!謙虚さが重要。

2015年7月16日

戦争法案という曲解を正し、戦争を遠ざける抑止力の法案であることを国民に理解してもらう手だては、謙虚で、冷静で誠実な説明に尽きよう。

「早く質問しろよ!」と首相がヤジを飛ばしたり、議員が「メディアを懲らしめる」と妄言を口にしたり、天井から見下ろすごとき傲慢かつ余計なひと言が法案の真価を見えにくくしたことを、自民党は忘れてはなるまい。

読売編集手帳から。

そして、国民・市民の方々から期待されていることは、その自民党を制御すべき存在は公明党であるという事。

本日も挨拶回りで強く訴えられた痛切な言葉。

心に刻む言葉。

 

安全保障関連法案を採決

2015年7月15日

台風接近で猛暑の中、挨拶回り一日。そして、感謝の一日。

本日、衆院平和安全法制特別委員会は、安全保障関連法案を採決、早ければ16日にも衆院通過する。

挨拶回りでも度々指摘を受け、見解を尋ねられる重要課題である。

6日那覇市で開かれた衆院平和特別委員会の参考人会。

石垣市長談。「北朝鮮弾道ミサイルは現実的脅威だ」と訴えた。

2012年沖縄県石垣市の上空を通過した、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験である。

当時、大騒ぎになったが、千葉県在住の身には震えるほどの切迫感はなかった。

石垣市は、国境離島で、尖閣諸島海域では船舶侵入も日常的に起きている。

平和安全法制には、抑止力が強化され、大変心強いと期待を寄せている。

 

昨今、世界の軍事技術は高度化され、安全保障環境は大きく変わった。

北朝鮮は日本も射程に収めるノドンを数百発配備し、核兵器の小型化や弾道化も実現可能とされている。

抑止力向上は、万が一の備えと共に、今そこにある脅威への備えでもある。

参院での審議も含め、実の伴った安保論議で法案への国民理解を深めてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

都心海水浴

2015年7月15日

全国各地で記録的猛暑。そうなると海開きが待ち遠しい。

今週末から土日を中心に、葛西臨海公園にある干潟が海水浴場として開放されることになった。

これまで、潮干狩りやイベントで海に入ることはできたが、水質が悪く遊泳は禁止。

顔をつけない事が利用の条件だったが、東京都は安心して海に顔をつけるための社会実験を今回、打ち出した。

この実験で安全性が確認されれば、来夏に正式な海水浴場として認める方針という。

今回、半世紀ぶりに顔つけ可が復活したのは、排水規制や下水道の整備に加え、海水をろ過する貝や海藻を育てる地道な取り組みを進めてきた、地元NPO法人の活躍が大きいそうだ。

実験の成功を祈り、そして来年に期待を込めて!

 

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