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現場主義。

新学期スタート

2018年9月2日

自宅が小学校に近いため、小学校の呼吸を知ることが出来る。

朝の登校時間、「おはようございます!」の清々しい子供たちの声が飛び交う。

 

月曜日は朝礼を聞く。

午前中の中休みは校庭が賑やかになる。

下校時間になれば、たくさんの「さようなら!」や「バイバイ!」「またねー」が耳に入ってくる。

「バイバイ!」をした後、校庭は静かになる。

職員室で、先生方が事務作業に追われている様子が感じられる。

 

日曜日は、校庭に少年野球チームがやってくる。

コーチが少年、少女達に罵声を浴びせかける。

「捕れただろ!」や「何やってんだよ!!」

また「いつになったらできるようになるんだー」など。

罵声は不快である。

 

明日から新学期が始まる。

また、子供たちの賑やかな声が戻ってくる。

一人も休むことなく、始業式を迎えて欲しいと願う。

 

 

 

 

駅頭週間

2018年8月29日

今週は毎朝、各駅にて市政レポートを通勤・通学の皆さんへお渡ししている。

増尾駅では、「暑い中ご苦労さま」と声をかけて頂く。

暑さも吹き飛ぶそのひと言に感謝の思いだ。

 

この時期、特に気にかけて行っていることが、学生の方に対する声かけである。

「おはようございます。」はもとより、「暑いから気を付けてね。」

また「水分補給忘れずに。」と。

さらに踏み込み、「顔色悪いけど、体調大丈夫?」や「靴ひもほどけて、危ないよ。」

など。

 

皆さん、ほとんどの方は返事を返してくれる。

「行ってきます!」や「ありがとうございます。」

また「元気です、大丈夫です。」と言った具合に。

それも、笑顔で返されるから嬉しい。

 

新学期が始まるこの時期は特に、見守り、声掛けを大事にしたい。

朝、駅前で皆さんに声掛けが出来ることに喜びと感謝の思いで、明日も駅に立つ。

 

 

若者から学ぶこと

2018年8月21日

研修会に参加の為、都内(日本橋駅)迄出かける。

 

「電車が揺れますから、つり革や手すりに、おつかまり下さい。」と社内アナウンスが流れた。

つり革と流れるアナウンスに対し、近くにいた若者たちには、「革で出来ていないんじゃねー。」(若者トーンで 語尾があがる感じ)と言う。

 

私にはまるで違和感がないアナウンス・フレーズなのだが、彼ら彼女らには、「革でできていないのに、なぜ革か?」と不思議に思うようだ。

 

広辞苑 第7版には、「バスや電車で、立っている乗客が体を支えるためにつかまる、輪のついた革製などのひも。」とある。

50年程前の広辞苑 第2版には「輪のついた革ひも」とつり革を呼んでいた。

以前は全てが革製だったが、現在ではほとんど見ることがなくなったためか。

 

つり手やつり輪では、言葉の響きがなじまないためか、つり革が呼び名の主流になっている。

電車が揺れたとき、体を支える為の輪のついたものであるなら、とにかくつり革と言い、素材名よりも用途を優先させた言葉として生き続けていく。

 

広辞苑への記載が日本語の基準ではないだろうが生活の中では大きな目安となっている。

何気ない日常の中で、私に問題意識(ブログ・ネタ)の機会を与えてくれた若者たちに感謝したい。

 

 

 

 

 

 

終戦の日 平和について

2018年8月15日

73回目の終戦の日。

戦禍を被った多くの犠牲者を追悼し、正午1分間の黙とうを捧げる。

 

今年は、全ての日付けと曜日が1945年と同じ年だそうだ。

73年前の水曜日、人々はどのような思いで終戦を受け止めたのだろうか。

戦没者への追善の祈りを捧げるとともに、平和について考えを深め、新たな一歩を刻む日にしていきたい。

 

平和はどこか遠くにあるわけではない。

我々の身近にある。いな、自分自身の心から始まるのではないか。

「平和の土台は家庭の中ににあり、地域社会の中にある。また、これこそが極めて重要な平和の出発点である。」 平和学者 エリース・ボールディング博士

 

家庭こそ、一切の営みの基盤。

どれだけ平和や教育を論じても、その議論が人の幸福や家庭の繁栄に結びついていかなければ、結局は空理空論になってしまう。

 

和楽の家庭をつくっていくことが、社会の最も大切な基盤であり、平和の原点となる。

身近な人から、一人一人に伝え広げてゆこうと決意。

 

ペルセウス座流星群

2018年8月13日

市内道路は、普段の月曜日と比べ空いている。

世の中は、お盆休暇の月曜日だ。

73回目の終戦記念日を前に公明党柏市議団は、柏駅ダブルデッキで街頭演説会を行う。

平和構築へ誓いを新たにし、戦争のない世界の実現に全力を挙げる決意で。

 

そしてこの時、真夏の夜を彩るペルセウス座流星群が見頃を迎える。

14日までは月明かりの影響がなく観察のチャンスだ。

条件が整えば1時間に40個ほど見られる可能性も。

 

北東の空、ペルセウス座近くにある放射点から四方八方に星が流れる。

放射点が高く昇る頃が観測のピーク。13日夜、14日未明が適している。

暗さに目が慣れるまでの15分間は待つのがこつだそうだ。

 

夏のひととき、夜空を眺めて宇宙のロマンに思いをはせるのもよいお盆の月曜だ。

酷暑・豪雨襲った7月

2018年7月29日

強い台風12号は、28日勢力を保ったまま関東地方に接近し、29日未明東海地方に上陸した。

西日本豪雨の被災地を含む地域では、29日~30日にかけて、長時間にわたる大雨警戒を自治体が住民に呼びかけた。

 

台風12号が東から西に日本列島横断する過去に例のないコースを取った原因は、今月の猛暑をもたらした2つの高気圧と偏西風にある。

 

日本付近を覆っていた太平洋高気圧が東に後退し、代わりに上空で蛇行した偏西風の一部がちぎれて出来た低気圧寒冷渦が日本の南側に入り込んだ為。

 

今年の7月は、異常な気候が続いた。

上旬の西日本豪雨、中旬からの全国的な猛暑は過去に例のない雨量、気温を記録した。

猛暑の原因は、大陸側から張り出すチベット高気圧が日本上空の太平洋高気圧に重なった2重の巨大高気圧となったのが原因らしい。

 

気象庁は今後1ヵ月間も暖かい空気に覆われやすく、全国的に気温が平年より高くなると予想。

8月も引き続きの注意が必要だ。

 

ネットワークの実績

2018年7月22日

21日、公明党市議団は西日本豪雨被災者救援募金活動を柏駅ダブルデッキ上で行った。

14日より始めた募金活動は、昨日まで合計392.951円の協力を頂く。

ご協力いただいた支援金については、日本赤十字社千葉県支部を通じ被災者へお届け致します。

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

市内では、夏祭りの季節が到来。

昨日は、各町会の夏祭り3カ所に伺い、本日は、南柏祭に参加させて頂いた。

連日続く酷暑の中だが、各会場とも子供たちが元気だ。

そして、その元気な姿が微笑ましい。

 

二十四節気では、明日から大暑(7/23~8/6)である。

最高気温を記録することの多い時節だという。

今以上に気温の上がる事を想像したくはないが、警戒注意は必要!

皆さま、健康管理をお願いします。

 

最後に先日掲載されたネットワーク実績を披歴させて頂き、今週も地域貢献に汗を流そうと決意。

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猛暑 熱中症に注意

2018年7月16日

午前、西日本豪雨被災者救援街頭募金活動を行った。

柏市議団と阿部県議は、平成30年7月豪雨の被災者を支援する千葉県民の会(高崎照雄代表)の応援募金活動を柏駅東口ダブルデッキで行った。

これに際し、たくさんの方から快く応じて頂き、134.307円の支援を頂戴する。

皆様から頂いた真心からご支援に対し、心から感謝を申し上げます。

本当に有難うございました。

 

日本列島で35℃以上の猛暑日になる地域が相次いだ16日、熱中症とみられる症状で救急搬送された人は全国で2.000人超に上がった。

 

また被災地では、乾いた泥が刺激臭を放ち、車が通るたびに粉塵が舞い上がる。

被災家屋を片付ける住民、ボランティアが感染症にかかる恐れがあるほか、避難所での食中毒も懸念されている。(日経新聞報道より)

 

日本環境感染学会によると、水害で流れ込んだ水や泥は動物の死骸や糞尿が混じっていることがあり、

感染症を引き起こす細菌を含むことが多いとしている。

土に触れたり吸い込んだりすると、発熱や咳、意識障害を引き起こすレジネオラ症などに感染する恐れがある。

がれきの撤去などで怪我をすると、傷口から細菌が入り込み、破傷風に感染することもある。

家を片付けるときは厚手の手袋や長靴、マスクを着用し、肌を露出しない服を着て作業する必要がある。

 

被災地では、酷暑だけでなく、衛生対策にも頭を悩まされている。

他人事でなく、自らの地域で起きている事としての対応を行っていかねばいけないと感じる。

 

 

 

 

 

 

西日本豪雨

2018年7月9日

数十年に一度の大雨が西日本一帯を襲った。

被災された方々には、心からお見舞いを申し上げたい。

 

6日から7日にかけ気象庁が出した大雨の特別警報は福岡、広島、岐阜など最大9府県に及んだ。

「これまでに経験したことがない大雨。生命に重大な危険が差し迫った異常事態」

気象庁の予報課長が7日の記者会見で、今回の大雨への危機感を募らせ、こう述べた。

 

また、7日午後8時23分頃、千葉県北東部で震度5弱を観測する地震があった。

震源地は千葉県東方沖で、長南町は震度5弱を観測。

 

公明党千葉県本部159名の議員は、7日から8日かずさアカデミアホール(木更津市)で夏季議員研修中で、同時刻は懇親会の真っ最中だった。

数秒前にスマホから緊急地震速報が発信された。

その後、シャンデリアが左右に大きく揺れ、床に叩き落とされるかとの恐怖・衝撃を感じる激震に襲われた。

 

地震が治まるや否や、各議員面々は、携帯を手に地元地域の被害状況を確認している。

皆が一斉に同じ行動を取る、公明党議員の姿に感銘を受けた。

 

西日本地域でも、現場対応に奔走している公明議員の姿が浮かんでくる。

懇親会は自然と閉会となり、私も家族に地元現状確認の電話を入れた。

 

地域の安全・安心は公明党議員が守りますのでご安心を!

 

 

 

 

公共施設におけるブッロク塀の緊急点検の実施

2018年7月1日

6月19日から6月27日にかけ、市職員建築技師により、公共施設(342)のブロック塀等の高さ、控え壁の有無等の点検を実施。

 

それにより、安全対策が必要なブッロク塀がある施設の数は50施設。

 

安全対策の必要なブッロク塀の箇所数は81に上った。

 

中でも、小学校のブッロク塀55の対策必要箇所というのが際立つ結果となった。

 

 

今後の対応として、ブッロク塀に人が近づかないように、バリケードを設置して、立ち入りを制限する。

 

建築基準法に適合しないブッロク塀等については、撤去や基準高さを超える部分の除去、必要な安全対策を進める。

 

学校の通学路についても今後、調査を行うとしている。

 

大阪府北部で震度6弱を記録した地震は、大阪府内の住宅被害が2万棟超えることが30日府のまとめで分かった。

 

そして、182人が避難を続けている。

 

 

 

 

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