要望書提出
政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら堅い板に力をこめて『じわっじわっ』と穴をくり貫いていく作業である。
ドイツの政治学者・社会学者マックス・ウェーバーが残した有名な言葉。
これには、政治で事をなすということの困難さがこめられているのかもしれない。
今日、要望書(通学定期乗車券運賃引き下げ)をつくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道株式会社へ届ける。
これは、昨年12月の議会運営委員会において全会派一致で採択されたもの。
議会を代表し、議長、副議長に託された大事な任務である。
回答は、今後も粘り強く『じわっじわっ』と対話を続けていかなければと感じるものとなった。
しかし、直接会って話すことの重要性も学ぶ。
今年はマックス・ウェーバー没後100年。

