亥年の一年、大変お世話になりました。
今年の様々な出来事から 印象に残るニュースを。
2019年のノーベル化学賞をリチウムイオン電池の開発に貢献した旭化成名誉フェローの吉野彰氏が受賞した。
リチウムイオン電池の特徴は小型・軽量ながら高出力という点。
近年は、電気自動車や再生可能エネルギーで発電した電力の蓄積にも利用され、
地球温暖化問題の解決の一翼を担うとの期待が高い。
10月18日、衆院第一議員会館で開かれた公明党文部科学部会での
吉野彰氏講演要旨を紹介。
『基礎研究は、100のうち、99は成果が出ないが、残った1の研究成果が人類にとって、とんでもない宝物となる。
無駄な99を削ってしまうと残る1も消えてしまう。』と。
地道な努力の積み重ね。
その重要性を自身、明年への教訓とするつもりだ。

