日照不足の7月 2019年7月17日 都心部は、16日迄の20日連続で日照時間が3時間に満たない日が続き、7月とは思えない涼しい日が続いている。 停滞する梅雨前線や勢力の強いオホーツク海高気圧の影響で、東日本の太平洋側は6月下旬以降、晴れ間が少なく気温が低い 梅雨寒が続いている。 気温の低い状態は今週いっぱい続く予定で、関東地方の梅雨明けは22日以降になりそう。 ただ梅雨明け後は一転して暑くなるとみられる。 気象庁の予想では7月末から8月上旬の東日本の平均気温は平年並みか平年より高くなる見通しだ。 前の記事 次の記事