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現場主義。

充実の気分転換

2018年11月24日

来月12月の議会で出される議案の事前説明が終わり、議会運営に関する委員会も22日に終えた。

いよいよ、議会モードに突入だ。

私の質問登壇日12/12(水)14時~ 数えて43回目の登壇となる。

 

毎回の質問には頭を悩まし、眠れぬ夜も多くあるのが慣例だ。

そんな時には気分転換が必要である。

心を揺さぶられる映画を見た。ボヘミアン・ラプソディーである。

1970年代ロンドンに現れ、世界を魅了した伝説のバンド「クィーン」。

そのボーカルだったフレディ・マーキュリーの音楽的才能に恵まれながら、自身の持つ複雑さに翻弄された人生を思いやりを込めて描き出している。

我々世代にはリアルタイムで懐かしさも甦る。

 

ブライアン・メイ(音楽総指揮/クィーン リードギター)のコメントが印象的だったので引用する。

これは伝記映画でなく、純粋なアートだ。

家族や人間関係、希望に夢、悲観や失望、そして最後には勝利と達成感が、誰にとっても共感できるような物語として描かれている。

決して楽な旅ではなかったが、価値のある旅というのは、全てそういうものだ。

若者たちがとてつもない演技を見せてくれる。

実物よりもずっと立派だ。

 

ボーカルのフレディマーキュリーが永眠したのは1991年きょう11月24日。

45歳の生涯を閉じる。

 

 

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