霜降
秋の週末は、行事が多い季節でもある。
昨日は、光ヶ丘ふれあい祭りに参加する。
多くの方とふれあう機会を頂いた。
日曜日の今日。午前は、光ヶ丘地域の座談会へ。
その後、土小学校で行われていた、増尾町会避難訓練に参加。
その後、つくしヶ丘地域での座談会へ向かう。
夕方、市民相談に。
相談者のもとへ伺い、共に現場確認に急行する。
充実の一日。
今週23日からは、二十四節季の霜降。霜が降りるという意味。
霜降が過ぎれば立冬となるので、まさに秋から冬への変わり目に当たる。
暦の上では秋も残りわずか。
実りの秋に感謝を告げ、冬を迎える準備をはじめる時期といえる。
ウェザーニューズ(民間気象会社)によると、全国各地で桜が季節外れの開花ー!
同社によると、今月9日頃から春に咲くはずの桜が咲いているという報告が届き始めた。
記録的な猛暑で弱った葉が、相次いだ大型台風による強風や塩害で落ちるなどし、花になる芽の成長を抑える植物ホルモンの働きが弱まったのが原因とみられるという。
ただ、開花は非常に限定的で、来春の花見への影響はないとしている。
暦の上と現実とでは、気温や季節の違いが生じる時期でもある。
体調に気をつけ、健康に留意する一週間として参りたい。
