普段からの備え
昨日、14日で熊本地震発生から2年を迎えた。
平成28年4月14日午後9時26分に起きた前震と、16日午前1時25分の本震ではいずれも最大震度7を観測した。
避難者は一時19万人を超えた。
仮設住宅などに身を寄せる被災者はピーク時に比べて約1万人減ったが、4月以降、原則2年の入居期限を順次抑え、早急対応が必要となる。
9日、未明の午前1時32分島根県西部を震源とする、最大震度5強の地震が発生している。
14日午前4時頃、根室半島南東沖を震源とする地震があり、北海道中標津町で震度5弱の揺れをを観測。
同日午後3時13分頃、愛知県で震度4を観測する地震があった。
それぞれに気象庁は、揺れの強かった地域では今後約1週間、今回同程度か更に強い揺れの地震が起きる可能性があるとして注意を呼びかけた。
地震大国と呼ばれる日本。
過去の震災を教訓にし、普段からの備えを心掛ける時としたい。
