今年の新入社員
朝の空気が清々しい季節。
ウグイスの鳴き声が清々しさをさらに高めてくれる。
ありがたい季節。ありがたい地域を感じる。
毎年、この時期になると話題になるのが「今年の新入社員はどんなタイプ」という調査。
シンクタンクの産労総合研究所は、今年度の新入社員をSNS(交流サイト)を駆使するチームパシュート型と命名。
平昌冬季五輪で日本女子が金メダル獲得したスピードスケートのパシュート(追い抜き)競技のように、少数の仲間同士でSNSを使って協力し、スピーディーに内定というゴールを目指したという意味らしい。
新入社員や企業の人事担当者へのアンケートから導いた命名だという。
今年の新入社員はゆとり教育を受けたゆとり世代、あるいは高望みや浪費をしないさとり世代に属するとされる。
慎重に空気を読み、出る杭になりたがらない。
安定したキャリアを望み、私生活を重んじる。
などの特徴があるという。
今、多くの会社(組織)はバブル世代、就職氷河期世代、ゆとり(さとり)世代、の3世代を抱えている。
組織の多様な世代が、パシュートのように協力して力を発揮できるのが、本当に強い組織なのかもしれない。
その、キーパーソンこそが新入社員だと期待する。
頑張れ!新入社員!!
