若者が活躍すること
17日、平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で羽生結弦選手(23歳)が優勝した。
今大会の日本選手団に最初の金メダルをもたらす。
そして、五輪連覇は66年ぶりという快挙だ。
初出場の宇野昌磨選手(20歳)も銀メダルを獲得した。
フィギュアスケートで初めて複数の日本選手が同時に表彰台に立った。
「多くの4回転ジャンプをプログラムに入れる時代になったが、上位3人のジャンプミスは1つだけ。
そんなハイレベルな戦いで、日本が金銀を独占する日がこんなに早く来るとは。
すごい時代になったと思う。そもそもフィギュアで金銀を独占するのは、ロシア以外では非常に珍しいのだ。」
バンクーバー五輪 銅メダリスト高橋大輔氏談
そして、同じ17日、将棋の史上最年少プロの藤井聡太5段(15歳)は第11回朝日杯オープン戦決勝で優勝。
15歳6か月での棋戦優勝は最年少記録で、中学生での優勝は史上初の快挙。
今回の優勝で6段に昇段。史上最年少、中学生初の6段となる。
「準決勝では一局を通じて、冷静沈着、落着いていた。決勝戦でも動じない、力強い差し回しだった。
さまざまな局面に対応する力は確実に上がっている。」と絶賛。
準決勝で敗れた羽生善治竜王談
日本の若者が活躍する今、勇気をもらった。
そして、さらに、若者が活躍する柏を構築していきたいと決意する。
23日から始まる議会に向けての決意だ。
