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現場主義。

2018年も明けて半月

2018年1月14日

年が明け、初めて会った方に挨拶をする時、いつまでおめでとうと言えるか。

20日までなら、おかしくないらしい。

一般的に1月20日は正月行事の全てが終わる日。

1月20日は、二十日正月といい、正月に迎えた神様がそれぞれの場所に帰る日とされている。

武家では武具に供えた餅を雑煮にして食べるので刃柄(はつか)正月と呼んだそうだ。

 

また、この時期は、年賀状を出しそびれたり、届いたものの返信が書けずにいたりと、心が重いまま過ごしている方も

多いのでは。

そんな時は、寒中見舞いや余寒見舞いという手がある。

寒中見舞いとは、一年のうちの最も寒い時期に、相手の健康を気遣って送る挨拶状。

送る時期は1月半ばから立春前日(今年は2/4)とされ、それ以降は余寒見舞いとして送る。

体感温度は低く、寒さが余るから余寒見舞いとは、味わい深い言葉。

 

今日14日で熊本地震の発生から1年9ヵ月。

被災地では交通インフラの復旧・復興が進む一方、今なお約1万人が仮設住宅で暮らし、みなし仮設住宅や公営住宅など

に約3万3000人が身を寄せている。

17日で、阪神淡路大震災より23年を向かえる。

 

緊急地震速報が鳴り響くことがなく、2018年が無災害の年でありますように。

心から願う。

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