地震速報誤報から思うこと
謹賀新年 本年も宜しくお願い致します。
今年の目標は、ホームページをコンスタントに継続更新!
持続あるのみ!!で頑張ろうと思っています。
5日金曜日午前、関東地方や福島県に緊急地震速報が発表されたが、強い揺れは起きなかった。
緊急地震速報は、地震発生時に起きる波をとらえ、大きな揺れが来る前に警報を流す仕組み。
最大震度5弱以上が予測される場合、震度4以上の揺れが想定される地域に出す。
気象庁によると、地震は午前11時2分23秒、富山県西部で起き、3秒後には茨城県沖で発生した。
いずれも最大の震度は3だった。
それぞれの地域の地震計が地震を測定したが、気象庁のシステムがほぼ同時に発生した2つの地震を区別出来ず、
1つの地震とみなして揺れの強さを計算。
午前11時2分46秒に茨城県南部で震度5強程度が予測されるとして速報を出した。
スマホから発した強烈なブザー音。わずか10秒ほどの間に何が出来るか。
私はその時、ただ身構えているうちに時間が過ぎ去っていった。
いつか列島を襲うに違いない巨大地震もこの音から始まるだろう。
スマホのブザー音が耳に残るうちに、新年まだ5日の戒めとして記したい「誤報」だった。
