今こそ!謙虚さが重要。 2015年7月16日 戦争法案という曲解を正し、戦争を遠ざける抑止力の法案であることを国民に理解してもらう手だては、謙虚で、冷静で誠実な説明に尽きよう。 「早く質問しろよ!」と首相がヤジを飛ばしたり、議員が「メディアを懲らしめる」と妄言を口にしたり、天井から見下ろすごとき傲慢かつ余計なひと言が法案の真価を見えにくくしたことを、自民党は忘れてはなるまい。 読売編集手帳から。 そして、国民・市民の方々から期待されていることは、その自民党を制御すべき存在は公明党であるという事。 本日も挨拶回りで強く訴えられた痛切な言葉。 心に刻む言葉。 前の記事 次の記事