都心海水浴
全国各地で記録的猛暑。そうなると海開きが待ち遠しい。
今週末から土日を中心に、葛西臨海公園にある干潟が海水浴場として開放されることになった。
これまで、潮干狩りやイベントで海に入ることはできたが、水質が悪く遊泳は禁止。
顔をつけない事が利用の条件だったが、東京都は安心して海に顔をつけるための社会実験を今回、打ち出した。
この実験で安全性が確認されれば、来夏に正式な海水浴場として認める方針という。
今回、半世紀ぶりに顔つけ可が復活したのは、排水規制や下水道の整備に加え、海水をろ過する貝や海藻を育てる地道な取り組みを進めてきた、地元NPO法人の活躍が大きいそうだ。
実験の成功を祈り、そして来年に期待を込めて!
