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現場主義。

安全保障関連法案を採決

2015年7月15日

台風接近で猛暑の中、挨拶回り一日。そして、感謝の一日。

本日、衆院平和安全法制特別委員会は、安全保障関連法案を採決、早ければ16日にも衆院通過する。

挨拶回りでも度々指摘を受け、見解を尋ねられる重要課題である。

6日那覇市で開かれた衆院平和特別委員会の参考人会。

石垣市長談。「北朝鮮弾道ミサイルは現実的脅威だ」と訴えた。

2012年沖縄県石垣市の上空を通過した、北朝鮮の弾道ミサイル発射実験である。

当時、大騒ぎになったが、千葉県在住の身には震えるほどの切迫感はなかった。

石垣市は、国境離島で、尖閣諸島海域では船舶侵入も日常的に起きている。

平和安全法制には、抑止力が強化され、大変心強いと期待を寄せている。

 

昨今、世界の軍事技術は高度化され、安全保障環境は大きく変わった。

北朝鮮は日本も射程に収めるノドンを数百発配備し、核兵器の小型化や弾道化も実現可能とされている。

抑止力向上は、万が一の備えと共に、今そこにある脅威への備えでもある。

参院での審議も含め、実の伴った安保論議で法案への国民理解を深めてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

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