核廃絶宣言から60年
闘争53日目。本日、終日挨拶回り。そして、感謝の連続。
今朝の報道記事に柏市役所土木部下水道維持管理課において、水洗便所改造資金貸付金事務で使用しているUSBメモリ1個を紛失の記事が。
USBメモリには、貸付金利用者の情報20名分の氏名や金融機関コード、口座番号、等が登録されていた。
組織に緊張感の欠如。問題はこれだけか?他にも波及しないか心配だ。
1955年7月9日。イギリスの哲学者バートランド・ラッセルが核兵器の廃絶を訴える記者会見を行なった。
ラッセル・アインシュタイン宣言である。
当時、東西冷戦下で核抑止論が高まり、米ソ両国による水爆実験が続いていた。
前年(1954年)には太平洋のビキニ環礁で日本のマグロ漁船第五福竜丸がアメリカの水爆実験により被ばく。
このような世界情勢を背景に宣言が発表されて、本日で60年目を迎える。
不戦と核兵器廃絶は、断じて果たさねばならない人類共通の悲願である。
その先頭に公明党が常にいる。
