本年一年、有難うございました。 2014年12月31日 年の瀬のこの時期はいつも思う。 一年の何と早い事かと。 「近うて遠きもの・・・・師走の晦日(つごもり)の日、正月の朔日(ついたち)の日ほど」 枕草子の一節で、大晦日と元旦は一日違いだが、一年の程の差があるとの意。 そして、年が改まる感触を、詠んだ一節。「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」高浜虚子。 年は変わろうと我が信念は揺るがず、との不動の人生態度。 私自身も斯くあらねばと決意。 前の記事 次の記事