週末も大雪警報
市民相談・電話連絡など、午前中は目まぐるしく過ぎる。
今週は、研修会や講演会など議会に向けた情報収集に余念ない時を過ごす。
午後から国会・衆議院第一議員会館にて鎌田實氏の講演会に出席する。
相手の身に寄り添う医療の実践。自分だったらどう思い、どう行動するかを常に念頭に考える、現場主義の医師で作家の講演会。
健康・長寿には生きがいを持つこと。長野県が全国トップレベルの長寿県になった理由は、高齢者の高い就業率があることなどを強調。
被災地においても絆や生きがいをつくることが重要。そして、「ここに政治が気付く必要がある」と強調されていたことが脳裏に今でも残る。
私も鎌田氏同様、常に相手に寄り添える議員活動を今後も実践する事。それを再度決意した。
鎌田實
1948年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。
1974年長野県諏訪中央病院赴任。2005年より同病院名誉院長。
一貫して住民とともにつくる医療を実践。
チェルノブイリ、イラク、シリア、福島等の支援活動を続けている。


