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現場主義。

局地的豪雨、被災者に心よりお見舞い申し上げます。

2013年7月31日

山口・島根両県で猛烈な大雨が降り、土砂崩れや河川が氾濫した。

28日未明から降り始めた降水量は350ミリを超え、200名以上の方々が孤立する事態となる。

気象情報会社 ウェザーニューズによると、今夏の局地豪雨発生数は全国平均で昨年の3,5倍と予想されるらしい。

豪雨をもたらす積乱雲の発達を下降気流で抑える高気圧の勢力が、昨年に比べ弱まる期間が長いのがその理由。

特に、8月上旬から中旬にかけ発生しやすいという。

気象庁は、30日から特別警報の運用を開始。

警報の基準を大きく超える現象に対し発表されるのが「特別警報」である。

従来の警報が住民の迅速な避難につながらなかった事を改善するのが目的という。

今日で7月も終わり、明日から夏本番の8月となる。

いまだに北陸・東北地方の梅雨は明けていない。

気候天候に注意する夏でもある。

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