ホタルの季節 2013年6月30日 挨拶廻りの一日。 夕方、子供達(三男、四男)と増尾城址公園にホタル観察に行く。 日暮れとともに辺り一面、草はらが蛍光色の光に照らされた。幻想的である。 人の気配が一切しない闇の中で、小さな光にも不思議な安らぎを覚える。 そして、子供たちは、蛙の鳴き声・こうもりが飛んでいる等「気味悪いので早く帰ろう」と興味が無いらしい。 帰りの車中で、こういう環境に感謝が必要だと言い聞かせる。 もっと喜ぶだろうと期待していたのだが・・・。 前の記事 次の記事