議会閉会報告
今週は、26日に国会が閉会。
会期最終日の参院本会議は、発送電分離に向けた電気システム改革を進める電気事業法改正案、不正受給を防ぐ生活保護法改正案、海賊対策法案などが上程される見込みになっていた。
しかし、野党が提出した首相への問責決議案が先行して採決されることになり、野党の賛成多数で可決された。
問責後は政府提出法案の審議はしないとの慣例に従い、法案採決はせずに会期切れとなった。
重要法案の多くを成立させられないままの通常国会が閉会となった。
法案審議をほとんどせずじまいだった参院の責任はどうだったのか。
そして、その参院選は7/4公示、21日投開票。
翌27日は、柏市議会定例会が閉会。
約3億1千万の一般会計補正予算案、そして、市児童虐待及びいじめ防止条例案等15議案を可決し閉会した。
国も地方も思いは一緒なはず。国民の為の政治、市民の為の政治。
