父の日 2013年6月16日 朝から降り続いた雨も午後から上がる。 梅雨の晴れ間は、貴重なひと時。 夕暮れも長いこの季節。 空を見上げれば綺麗な三日月がくっきりと浮かんでいた。 母の日に比べ地味であるが、今日は父の日。 感謝とねぎらいの言葉、そして笑顔を贈ってくれる家族にあらためてお礼を言いたい。 「子供が聞く流行の音楽を無理に分かろうとするより、親は親で浪花節の味わいを愛し、集めたレコードに指一本触れさせない関係の方がよい。要は、親が子の前でどんな人間として立ち現われているかだと。」 脚本家 山田太一氏の親子の対話についてから抜粋。 父は子供に寄り添うだけでなく、屹立した一個の人間像を示す必要がある。 前の記事 次の記事