患者急増、昨年30倍 2013年4月29日 風疹の流行拡大が続いている事態を受け、柏市では予防接種費用の一部を助成する支援を開始する。 柏市では、18歳以上の柏市民で妊娠を予定、又は希望している女性や妊娠している女性の夫などを対象に、かかった費用の半額を補助する。 風疹は、抗体をもたない妊娠中の女性が感染すると、赤ん坊が難聴や白内障、心臓の病気など重い障害があって生まれる先天性風しん症候群にかかる可能性がある。 助成対象となる予防接種期間は、4/1から12/31まで、保健所 地域健康づくり課が所管となる。 詳細は5月1日の広報・柏で確認出来ます。(千葉県でも助成が決定) 前の記事 次の記事