日本再建スタート
「山口代表の中国訪問はよくやった。頑張りましたね。」
食品会社社長から頂いた評価だ。
1日1軒は挨拶廻りに走る。今年の目標である。
その後、市民相談。そして相談の現地へ調査確認に行く。
1999年14年前の今日、全国の市町村は地域振興券の発行を始めた。
目的は景気対策。有効期間は発行から6か月間。地元商店など支払いに利用することができた。
15歳以下の子供を持つ世帯主、老齢福祉年金の受給者等が対象者で1人/2万円が受給された。
発行総額約6200億円。国は約2千億円分の消費拡大効果があったと分析した。
当時、我が家にも6万円の振興券が届いた。慎ましい生活の我が家にとって、どれ程、ありがたいことであったか。
めったに行けない外食(ファミレスのモーニング)に家族で行ったことを今でも覚えている。
昨日から通常国会がスタートした。論戦最初のテーマは今年度補正予算案の審議である。
自公政権は、この補正予算案と来年度予算案とを一体とする15ヶ月予算で経済再生を切れ目なく行う方針だ。
強い経済を是非とも取り戻して頂きたい。
振興券の喜び。市民への奉仕。私の原点だ。
