視察 2012年8月9日 埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路を視察。 中川・大落古利根川など中小河川の洪水を地下に取り込み、地底50mを貫く総延長6,3kmのトンネルを通して江戸川に流す、世界最大級の地下放水路。 地下約22mの位置につくられた長さ177m、幅78m、高さ18mに及ぶ巨大水槽。(上写真) ポンプ運転を安定して行う役割、水圧変化の調整を行う役割を持つ。 59本の柱が水槽の天井を支えている光景は、地下にそびえるパルテノン宮殿を思わせる程。それは圧巻でした。 前の記事 次の記事