福島双葉郡視察その2 2012年6月28日 初日、 被災地域である富岡町の方々が暮らす仮設住宅(いわき市泉玉露)に泊まる。 家族4人・3k・40㎡程が標準サイズ。 プレハブの為、断熱・遮音効果が無い。 そして、バスの追いだきも無く、皆さん苦慮しきり。 避難する方々の多くは、移転先住居や職場の確保、子供の学校問題などに悩みながらも、地元(県内)に戻ることを考える人が多い。 しかし、目の前に多くの障壁が立ちはだかっている現実がある。 前の記事 次の記事