柏市断水
埼玉県企業局の浄水場から国の基準値を超えるホルムアルデヒドが検出され、柏市の受水する北千葉広域水道企業団の取水が停止した。
それにより、柏市では昼12時頃から南部地域そして北部地域と順次断水となった。
午前中、土(つち)地区青少年健全育成推進連絡協議会・総会に出席。
その後、柏市水道部へ状況確認に行く。
市民からの声として、パンザマストからの放送が聞き取りにくい事。断水決定の報告通知が遅い事を伝える。
そして、今後の復旧見込みについて水道事業管理者と打ち合わせを行う。
水汚染の原因は不明、取水口測定濃度の数値が安定しない為、給水再開のめどが立たない現状。
今後は、災害用井戸設置給水場17箇所での応急給水を行っていく方針。
市内17箇所の中、光ヶ丘中学校、中原防災公園、増尾西小学校、酒井根小学校、現地を確認に行く。
管工事組合の方々の応援体制を受け、給水活動。
学校周辺では、町会の方々が交通整理に立つ姿。
そして、2時間以上待った後、やっと給水を受ける方々の列、列、列。
緊急事態の様相が眼前に迫る。
17時過ぎ、北千葉浄水場で17時30分江戸川からの取水を再開との報告あり。
それにより、23時頃復旧見通しとの連絡が入る。
しかし、未だ原因が究明されていない為、予断をゆるさない状況は続く。
