昨日9月12日、公明党柏市議団は、太田柏市長へ「通園バス置き去り死亡事故に関する緊急要望書」を提出させて頂きました。
この緊急要望は、9月5日に静岡県の認定こども園で、3歳女児が通園バスで置き去りにされ亡くなるという大変に痛ましい事件の発生を受け、柏市においても安全管理の徹底を求めるものです。
具体的には、以下の5点となります。
①再発防止策の徹底
②送迎に関するマニュアルの作成
③確認ブザー等の安全装置の導入とICタグ等を活用した入退園記録システムの普及
④システム導入にあたっての市の補助制度の創設
⑤国・県と連携した通園バス運転手の運転資格や安全管理基準の見直しです。
3月22日、太田柏市長にウクライナへの軍事侵略に関する人道的支援等を求める緊急要望書を公明党柏市議7名で提出致しました。
緊急要望内容
ウクライナからの避難民や市内居住のウクライナ人のための相談窓口の設置
ウクライナ避難民が希望する場合、市営住宅など住居の提供の実施等、5点について緊急要望致しました。
それを受け、柏市は23日よりホームページに「ウクライナからの避難民の受け入れについて」の内容を掲載しています。
ロシアのウクライナ侵攻により、ウクライナから避難された人々を人道的見地から支援するため、市では市内在住のウクライナの方のご家族を受け入れ、安心して生活いただけるよう必要な支援を行っていきます。
https://www.city.kashiwa.lg.jp/kyodosuishin/ukraine1.html
#柏市役所








