公明党 新型コロナウイルス・ワクチン接種対策本部 第3回全国会議
昨日、公明党の新型コロナウイルスワクチン接種対策本部の第3回全国会議が開催されました。
全国各都道府県の接種対策本部をオンラインで接続。厚労省・防衛省の取り組み状況のヒアリングを行うとともに、各都道府県の課題・要望が議論されました。
山口代表は、「各自治体の取り組みを点検し、加速化が進むように接種体制を整備してもらいたい。党のネットワークを最大限に発揮して、コロナの感染の早期収束を実現していきたい」と訴えられました。
また、佐藤英道厚労副大臣(公明党)からは、5月〜8月に使用予定の2,200万回分のワクチン配送計画が決定したと報告。すでに決定している8,620万回分と合わせ、3回目接種に必要とされる1億人分の配送スケジュールが示されたことになります。
柏市では、2月25日(金)から、令和4年第1回定例会が開会されます。昨日の会議で示された最新の情報を元に、3回目の接種がスムーズに進むように、全力で取り組んでまいります。
