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昨日は、梅雨明けをしたような晴天の恵まれた中で、鹿嶋支部の党員視察研修会を開催しました。

国会議事堂を初めて見学する方(山口も含む)が、意外と多いのにびっくり。建築期間に17年を要し、「国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関」としての重厚さに圧倒されるような感じをしました。

さてバスの車中では、前日の首相官邸周辺で集団的自衛権の閣議決定に対する抗議活動のテレビ報道などが話題に・・・。到着すると平穏の中で、小中学生や団体の見学で盛況でした。

見学が終わったころ、石井啓一政調会長を始め岡本衆議院議員や平木参議院議員が次々と合間をぬってあいさつに駆けつけて頂き、参加者一同は喜びと感動に包まれました。

あいさつでは、「公明の強い姿勢で行使に武力行使に歯止めをかけた。この方針の本当の意味を丁寧に訴えたい。」「公明青年団は、早速中国大使館に真意をしっかり説明した。」等、ありました。

山口は、偶然にも国の方針を決める時期に実施することになった今回の研修で、国民の生命と平和を守り抜く安全保障法制の整備おいて、与党協議の中でも『平和の党』である公明党が大きな役割を果たしていることを実感し、確信を持ちました。

 

 国内の報道は各新聞社によって評価が大きく違いがありますが、ここで海外新聞社の報道を参考に引用します。

 『安倍晋三首相は1日、祖父である岸信介氏から受け継いだ野望を果たした。岸氏は戦時中に東条英機内閣の商工大臣、戦後には首相を経験。首相時代にはより平等な日米関係を目指して安全保障条約の改定交渉に力を尽くし、1960年には自らの政治生命と引き換えに新安保条約に調印、成立させた。そして今、その孫がさらに平等な日米関係の構築に向けた一歩を踏み出した。安倍内閣は、自衛隊が他国への攻撃に反撃する集団的自衛権の行使を認めるため、長年維持されてきた憲法9条の解釈を変える閣議決定を下した。

  ある意味、安倍政権による憲法解釈の変更は、東アジアの安保環境で日本の役割の重要性を際立たせる転換点になったと言える。首相は当初の目標より限定的な憲法解釈を受け入れざるをえなかったが、それでも重要で象徴的な勝利を手に入れた。

  実務面では、憲法解釈の変更により、米国が地域紛争に巻き込まれた場合に自衛隊が積極的な役割を果たす可能性が高まった。ただ、自衛隊が前線で戦闘に参加する可能性は低い。

  第一に、依然として世論が日本の軍事力行使に対する重要な抑止力になっている。国民は集団的自衛権の行使を積極的に支持したことはなく、むしろ議論が進むにつれて一段と疑心暗鬼になっていった。

  安倍首相は1日に行った閣議決定後の記者会見で、憲法解釈の変更がいかに限定的だったかを強調する必要があった。政府が新解釈を乱用すれば、国民が直ちに反発するだろう。

  このため、1日の閣議決定が日本の右傾化を示していると考えるのは誤りだろう。国民はまだ、憲法9条が重要で守るに値すると信じている。いずれにせよ、首相が憲法改正でなく解釈の変更にとどめたため、9条が将来の自衛隊の活動を厳しく制限し続けることが確実になった。国民は今後、集団的自衛権の議論が始まる前よりも、憲法9条を改正しようとする試みに強い警戒感を抱くだろう。

  集団的自衛権に関する議論を通じて、安倍首相が比肩する者のない政策形成能力を持つことが示された。首相は憲法解釈の変更を心に決め、他のすべての政治勢力に強く迫った。一方、ここでは首相の力の限界も示された。

  公明党は従来の憲法解釈を維持する方針だっただろう。だが、それでも最終的な結果を形作る上で影響力を行使した。一貫した姿勢を示せる有力な野党がいないなか、連立政権のパートナーである公明党が安倍首相の野心にブレーキをかける役目を担った。解釈変更を受けて政府は関連法案の準備を進めているが、公明党が自衛隊の活動に歯止めをかける拒否権を持ち続けるのは間違いない。

  最後に、新たな憲法解釈は従来より拡大したが、解釈の変更である以上、日本の安保政策が依然として憲法9条の正確な意味をめぐる法的議論に支配されることを示している。個別の事態における日本の役割は、今後も政治家や官僚、学者などが政府の新解釈について議論することによって決められるだろう。安保政策の議論の根幹には日本が「法的にできることとできないこと」を明確に見極めようとする姿勢が残っており、「やるべきこととやるべきでないこと」をベースにした議論にはならないだろう。そうした意味で、日本は再軍備からほど遠く、依然として「普通の国」からも距離を置いている。

  ただ、日本にとってはこれがベストとも言える。日米同盟の担当者には不都合かもしれないが、日本は戦後に定められた軍事面の制限の解除に前向きでない。逆説的だが、これが地域で中国に対抗する力の源泉なのかもしれない。日本が安保政策や方針を少しでも変えれば、中国政府は日本が根本的に好戦的だというイメージを描き出そうとする。だが、戦後安保体制の変更が日本国民によって慎重に進められたことが、日本の意図がいかに穏やかなものであるかを示す重要なシグナルになった。

  安倍氏は最近の首相の中で最も力を持っている上、米国が戦後に押しつけた日本の軍事制限を取り払おうと長く主張してきた。この安倍氏が限定的な憲法解釈の変更を受け入れざるを得なかったことは極めて重要だ。日本政府は東アジアの現状を力で変更することに反対するとよく表明するが、こうしたメッセージが、国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄した憲法を持ち、この憲法を捨てたいと思っていない国民のいる国から発せられることは、早急にすべての武力制限を取り払ってしまうような国から発せられるのと比べてその重みが違う。』 ウォール・ストリート・ジャーナル 7月3日(木)から

今年を折り返す6月29日、公明党県本部臨時議員総会が緊急開催されました。夕刻の豪雨の中を茨城県内100名からの地方議員が参集しました。

当日の朝も、「蟻の一穴」との表現で報道されていた「集団的自衛権」について、石井政調会長から与党協議会を踏まえて詳細に説明がありました。

憲法第9条の下において認められる(自衛権の発動としての)「武力の行使」については、大変に難しい問題であり、納得のいく議論が必要です。「戦争できる国」になってしまうのか国民の不安に対して、ブレーキとなるべき「平和の党」公明党の役割は、大変に重要であると感じました。

総会では、石井政調会長(公明党県代表)の説明の後、予定時間を超えて白熱する質問が続きました。平和憲法の下で、何があっても日本の平和を公明党が守るとの判断と行動である理解しました。

 

 

 

 

巣立っていました! 

6月27日午前、家内に誘われて一緒にそーっと近づくと、親鳥がいません。さて、卵はどうしたかな?と見ると全部巣立っていました。

そこには、一個だけ卵の殻。その殻の中に卵の薄皮と細かい枯草が残っていました。 6月1日に巣を見つけてからほぼ4週間になりますが、巣立ったのは数日前のようです。

残りの全部も巣立っていると思うけど、ほかの殻は6月25日の集中豪雨(豊郷小学校41mm/h)で流されたのかな? 

6月22日卵を温めて、かなりのそばまで近づいても逃げませんでした。

 6月27日午後、カルガモ親子の姿を見渡しても見つかりませんでした。最近、この辺りは大量のカラスが出没するので安全な場所に移動したかもしれません。

残しておいた巣の周辺の草を一か月ぶりに刈りました。

今日、6月定例会が閉会しました!

一昨日(6/24)は環境経済建設常任委員会が行われ、災害公営住宅の建設現場と液形状化対策の実証実験の現地を視察調査しました。

当初、液状化対策は100億円の事業費規模だったが、滑り防止策が追加になり、170億円の事業費になるとの説明がありました。山口は、これまで一般質問等で何度も取り上げ、先の震災で被災された方へ寄り添った支援を訴えてきましたが、この度もrt早急な整備を求める意見を述べました。

現地視察の先立ち、市営住宅の一部を改正する議案と規制改革会議 農業ワーキンググループ「農業改革に関する意見」に関する緊急請願について審議しました。

さて本日の本会議で、当委員会で審議をした『農業ーキンググループ「農業改革に関する意見」に関する緊急請願』の取下申出が提出され、可決しました。しばし議場が騒然とし、退席する議員が数名いました。

6月24日の常任委員会で山口は、「各団体から不安や戸惑いの声が出いるので、慎重に議論が大事である。この陳情に反対する理由はない」と述べ、また休憩の時に請願が出された時と現在では状況が大きく変わっており、まして内容がはっきりしないので継続審議することを希望しました。

私の反省点は、会議中の時にもう一度継続審議や審議未了の扱いについて、再度提案すべきだったと思いました。

いずれにしても、感情ではなく冷静な議論が必要だと思いっています。

本日は晴天なり。

6月21日(土)、R51号バイパス(スタジアム大通り)にある花壇に花植えをしました

日韓ワールドカップ前年の2011年コンフィデカップからスタートした活動は、13年目になります。

実は10周年の区切り時に、「このタイミングで終わろう」との声が出たとのこと。しかし、他の多くのボランティア団体から「これからも続けよう!」との感動的な意見が出て、今も存続していると知りました。

色々な困難を乗り越えての13年間は、まさしく『継続は力なり』なんですね。

国道51号バイパスの前に、鹿嶋市議会互助会が担当している国道124号バイパスの花植えにも参加しました。

 

 5月に草刈りした頃はまだ蕾だったアジサイが、きれいな大輪の花を咲かせています。種類が豊富なアジサイの花は、沿道を走行するドライバーや堤防で散歩する人を楽しませていました。
 

 以前から気になっていましたが、きれいで珍しい?アジサイと周りのアジサイを比べると成長が遅いのです。何故だろうかとよく見ると、枝が切り込んで盗み取られていました。
 

 悲しい思いをしています。そんな心無い様子を見かけた時は、勇気を持って注意して下さい。お願いします!ところで、下草も伸びてきました・・・。 次回の除草作業は、梅雨明け頃を予定しています。

6月20日は、昨日の一般質問が終わってホットしています。でも今日は、一日盛りだくさん・・・でした。

本会議前の全員協議会で、議案の資料が一部間違いがあったので訂正訂する説明があった。そもそもが、あってはならないことです。今国会でも同じように、厚労省の提出法案に訂正があり、油断を指摘する場面があった。気を引き締めて欲しい!

本会議と予算決算常任委員会がスムーズに終わり、続いて議員互助会総会でした。山口は、監事として監査報告をしました。当初、心配する懸念事項がありましたが、無事進行できました。

さて、午後からはタブレット端末の研修会です。現在、議会改革を進めていますが、6月定例会からICT化として委員会でのタブレット端末を試行的に使用することになりました。しかし、ほぼ全員が初めてタブレット端末を触るので、情報政策課にお世話になり研修会の開催となりました。

資料の検索やペーパーレス化等に有効なことが、具体的に楽しみながら実感できました。

 

 

 6月定例会の一般質問は17日から19日までの3日間が行われ、昨日は山口も質問をしました。

 1番目の「道路行政について」の質問に対して、市長からは渋滞解消や安全の確保のために、国道51号バイパス4車線化や県道鉾田鹿嶋線等の歩道整備をあらん限りの要望活動をして進めるとの力強い答弁でした。
 
 しかし、県道の早期整備を進めるためには、排水の流末確保が必要だったのにかかわらず、茨城県との流末協議が行われていませんでした。その理由が判明したので早急に協議を実施することを訴えました。また、旧神宮橋(国道51号)の老朽化等による安全性と将来の活用(取り壊すとの懸念がある)に対しては、補修をして時間をかけて活用の調査をすることになりました。
 その他には、事故と渋滞の多い国県道の交差点の解消(右折レーンの確保)する要望活動することになりました。また2年ぶりに再度、CO2削減と経費削減になる街路灯LED導入の質問に対しては、早急に検討すると大変前向きな答弁でした。
 

 2番目の「教育行政について」では、通学路の安全確保と暑さ対策を質問しました。通学路の合同点検を継続して実施することと、路肩のカラー舗装(モデル:豊郷小学校)の整備する答弁がありました。「学校の耐震化・非構造物耐震化について」と「学校防災機能強化について」は、時間配分が悪く残念ながら省略することになり、経験不足と力不足を痛感しました。
 

 それでも事前に確認できたことがあります。うれしいことに、幼稚園の窓ガラスに飛散防止フィルムを張ることや学校の防災設備が前進することになりました。

  議場まで傍聴に来ていただり、FMかしまの画像と音声を見たり聞いて頂きありがとうございました。6月定例会から議会改革の一環として、録画の配信をスタートしまています。答弁の不確かなところを、もう一度映像を見ながら確認できるので便利です。

 是非、鹿嶋市ホームページ→鹿嶋市議会→議会中継→インターネット中継へとアクセスして下さい。

 

昨日から、6月定例会が始まった。提出された議案は、補正予算と条例を一部改正する内容でした。補正予算の規模も小さく、議案数も少ないので15日間という短い会期です。

ところが、3月定例会の一般質問では4人の質問者だったのに、今回は15人に急増しました。

新市長が誕生して、今後の市政方針を質(ただ)していくものになります。

私も、6月18日(水)14時45分から「道路行政」と「教育行政」を取り上げて質問を行いますので、是非とも議場に足を運んでいただきたいと思っています。

少し雛が大きくなっています。隣りで始まった巣作りは、あっという間に出来上がっていました。下に止めているマイカーは、泥だらけ・・・。

卵を産むのは、これからのようです

 《6月1日 》くちばしの先が黄色なのでカルガモです。

  6月8日》1週間過ぎると周りの草がのびて、上手に隠れている。

黒いくちばしの先が黄色いのが、カルガモだけの特徴だとか。カルガモは卵を7~10個、全部産み終わってから温め始める。だいたい4週間でヒナがいっせいにかえるので、今月の末ごろには親子の散歩が見れるかな。

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鹿嶋市 山口哲秀
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