8月26日(金)水戸市内で公明党茨城県本部夏季議員研修会に参加しました。毎年、夏の時期に恒例で行われますが、今年は防災についての講演です。
始めに、茨城県NPOセンタ―・コモンズ代表理事の横田能洋さんから、1年前の昨年9月関東・東北豪雨で被災した常総市で直面した課題について、たすけあいセンタ-「JUNTOS」が行政では手が届かなかった様々な課題に挑戦された取り組みについてお話がありました。
被災者が困ったことや水害で直面する具体的な課題などを知って、将来の災害に備えることが大切だと思います。
続いて国立研究開発法人・防災科学技術研究所の増田和順からは、常総水害と熊本地震の現場からのお話しの中でオフレコの裏話もありましたが、「防災スペシャリスト養成研修」や「災害救援タスクフォ-ス」など大事な提言がありました。鹿嶋市にこれらを是非取り入れたいと思いました。
最後に短時間でしたが質問する機会があったので、今年の3月茨城県と防災科研が「包括的な連携・協力に関する協定」を締結しているので、被災者支援システムの構築の予定について尋ねました。県内の自治体が低負担で共通して使用できるシステムを来年を目途に構築したいとの回答でした。
今年の5月3日は、69回目の「憲法記念日」でした。ゴ-ルデンウィ-ク後半の5月7日(土)に、鹿嶋市と鉾田市で街頭遊説を実施して憲法に関する訴えをしました。
公明党は、「人類普遍の原理」というべき、「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の三原則を骨格する憲法を、優れた憲法であると積極的に評価しています。
この三原理は将来とも変わるべきではありません。この憲法の精神を具現化するため、公明党は真剣に努力を続けてまいります。
憲法改正について「護憲」か「改憲」か、二者択一で単純に立て分けようとする人たちがいます。
これは時代遅れの古い考えです。公明党は、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法三原則を堅持しつつ、時代の変化、時代の要請に伴って提起される新たな理念や条文を加え補強していく「加憲」、これが最も現実的で妥当な手法であると考えています。
今日は午前11時から午後3時まで、熊本地震災害被災者支援の募金活動をしました。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
雨風が強い中、小さなお子さんからお年寄りの方々が足を止めて真心からのご協力を頂きました。誠に有難うございました。
昨年の常総市豪雨災害の募金から半年です。近年、本当に自然災害が多すぎます!
一日も早い復旧復興を応援しなければなりません。
ところで、都会などに行った時によく募金活動を出会うことがあります。私は応援する気持ちはあっても、そのような時この募金が果たして何に使われるのかな、と疑問に思うと正直できません。
毎回の募金活動をしながら思うことは、これほど協力頂けるのは私たちの活動に対する信頼があればこそと実感するとともに、心から感謝の気持ちでいっぱいになります。
ちなみに、この度の善意の義援金も日本赤十字社茨城支部を通して被災地に届けられます。
募金活動が終わり、チェリオのジ-コ広場でカントリ―バンドの生演奏に疲れを忘れて聞き入りました。
連日の報道で被災の甚大さを知ってチェリオ敷地内での募金活動の申請したのは、急きょ前日の4月16日でした。通常は、申請に対する許可を役員会で決定するため、1週間以上前に申請していました。
しかし、今回は特段の計らいでした。担当の菊池課長さんが、即座に役員方から了承を得てい下さったのです。
その時、菊池課長さんは「その日は、以前からカントリ-の生バンドを予定していましたが、急きょチャリティーコンサートになりました。募金は、金額ではないんです。被災者を支援するというメッセ-ジを発信することが大事なんです。」と語ってましたが、なんと驚いたことにその生バンドの一員でした。
これからも被災地の応援が必要です。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。






















