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全力投球! 笑顔あふれるまちに!
5月に草刈りした頃はまだ蕾だったアジサイが、きれいな大輪の花を咲かせています。種類が豊富なアジサイの花は、沿道を走行するドライバーや堤防で散歩する人を楽しませていました。
以前から気になっていましたが、きれいで珍しい?アジサイと周りのアジサイを比べると成長が遅いのです。何故だろうかとよく見ると、枝が切り込んで盗み取られていました。
悲しい思いをしています。そんな心無い様子を見かけた時は、勇気を持って注意して下さい。お願いします!ところで、下草も伸びてきました・・・。 次回の除草作業は、梅雨明け頃を予定しています。
6月20日は、昨日の一般質問が終わってホットしています。でも今日は、一日盛りだくさん・・・でした。
本会議前の全員協議会で、議案の資料が一部間違いがあったので訂正訂する説明があった。そもそもが、あってはならないことです。今国会でも同じように、厚労省の提出法案に訂正があり、油断を指摘する場面があった。気を引き締めて欲しい!
本会議と予算決算常任委員会がスムーズに終わり、続いて議員互助会総会でした。山口は、監事として監査報告をしました。当初、心配する懸念事項がありましたが、無事進行できました。
さて、午後からはタブレット端末の研修会です。現在、議会改革を進めていますが、6月定例会からICT化として委員会でのタブレット端末を試行的に使用することになりました。しかし、ほぼ全員が初めてタブレット端末を触るので、情報政策課にお世話になり研修会の開催となりました。
資料の検索やペーパーレス化等に有効なことが、具体的に楽しみながら実感できました。
6月定例会の一般質問は17日から19日までの3日間が行われ、昨日は山口も質問をしました。
1番目の「道路行政について」の質問に対して、市長からは渋滞解消や安全の確保のために、国道51号バイパス4車線化や県道鉾田鹿嶋線等の歩道整備をあらん限りの要望活動をして進めるとの力強い答弁でした。
しかし、県道の早期整備を進めるためには、排水の流末確保が必要だったのにかかわらず、茨城県との流末協議が行われていませんでした。その理由が判明したので早急に協議を実施することを訴えました。また、旧神宮橋(国道51号)の老朽化等による安全性と将来の活用(取り壊すとの懸念がある)に対しては、補修をして時間をかけて活用の調査をすることになりました。
その他には、事故と渋滞の多い国県道の交差点の解消(右折レーンの確保)する要望活動することになりました。また2年ぶりに再度、CO2削減と経費削減になる街路灯LED導入の質問に対しては、早急に検討すると大変前向きな答弁でした。
2番目の「教育行政について」では、通学路の安全確保と暑さ対策を質問しました。通学路の合同点検を継続して実施することと、路肩のカラー舗装(モデル:豊郷小学校)の整備する答弁がありました。「学校の耐震化・非構造物耐震化について」と「学校防災機能強化について」は、時間配分が悪く残念ながら省略することになり、経験不足と力不足を痛感しました。
それでも事前に確認できたことがあります。うれしいことに、幼稚園の窓ガラスに飛散防止フィルムを張ることや学校の防災設備が前進することになりました。
議場まで傍聴に来ていただり、FMかしまの画像と音声を見たり聞いて頂きありがとうございました。6月定例会から議会改革の一環として、録画の配信をスタートしまています。答弁の不確かなところを、もう一度映像を見ながら確認できるので便利です。
是非、鹿嶋市ホームページ→鹿嶋市議会→議会中継→インターネット中継へとアクセスして下さい。
昨日から、6月定例会が始まった。提出された議案は、補正予算と条例を一部改正する内容でした。補正予算の規模も小さく、議案数も少ないので15日間という短い会期です。
ところが、3月定例会の一般質問では4人の質問者だったのに、今回は15人に急増しました。
新市長が誕生して、今後の市政方針を質(ただ)していくものになります。
私も、6月18日(水)14時45分から「道路行政」と「教育行政」を取り上げて質問を行いますので、是非とも議場に足を運んでいただきたいと思っています。
少し雛が大きくなっています。隣りで始まった巣作りは、あっという間に出来上がっていました。下に止めているマイカーは、泥だらけ・・・。
卵を産むのは、これからのようです
6月7日(土)関東もすでに梅雨入り。
今日は、朝から断続的に雨が降る中、遊説です。鹿嶋市と鉾田市で街頭演説をしていると、「雨の中、ご苦労様!」と自動車の窓を開けて声をかけて下さるご婦人がいました。
「経済の好循環」に向けて今国会で、成長戦略が策定されます。
若者や女性、元気な高齢者の活躍をしっかりと後押しする雇用政策の実行が重要。公明党として、現場の声をもとに5月30日に政府に提言しました。
私は、平成24年9月定例会で介護保険住宅改修費の『受領委任払い制度』について一般質問をしましたが、いよいよ6月1日から同制度がはじまりました。
先日、20人ぐらいの集いで介護保険住宅改修のことを尋ねましたが、ほとんどの方が知りませんでした。介護保険の住宅改修とは、要支援や要介護の方が、自宅に手すりを取付けたり、段差の解消(バリヤフリー)等の住宅改修を行うとき、18 万円を上限にして費用の9割が『償還払い』で支給されるというものです。
では、この『償還払い』とは何か。住宅改修の費用が20万円掛かった場合、利用者は費用の全額を一旦支払い、2か月ぐらいしてから9割の18万円が利用者に支給される制度であります。1割負担で住宅の改修ができるので、本当に市民にとって喜ばれる支援です。
しかし、住宅改修を計画をしても全額の20万円のが工面できずに、中止せざるを得ないような悲しい課題がありました。そこで、20万円の改修費用に対して、利用者は全額を支払わずに1割の2万円だけを支払えば済むという『受領委任払い』を提案をしていたのです。
この度、2年越しで実現することになり、大変うれしく思っています。それでも、この制度自体が意外と知られていないので、幅広く周知をして多くの方に利用していただく必要があります。
ところで、昨日は広報かしま(6/1)を手にしてがっかりしました。実は、『受領委任払い制度』がはじまるお知らせが掲載されるはずだったのです。早速、担当部署に問い合わせをし、市民に対する早急なお知らせをお願いをしました。ちなみに神栖市は、この制度を4月1日から始まりましたが、3月1日の広報でお知らせをしていました。色々と理由はありますが、市民のためという視点が大事だと思います。
昨日は、県内30度を超える猛暑。田んぼに面する道路の草がかなり伸びてきたので、夕方になっても暑い中で草刈りをしました。
涼しい風が吹き出してきたころ、水路の草を刈り始めると茂みがガサガサ。一瞬、ヘビか!と一寸引いて様子を見ていると、大きな牛蛙(食用ガエル)がピョンピョンと飛び出して来た。ホットして草刈りを続け、陽が落ちて薄暮のころ・・・。
今度は目の前で、突然カルガモが飛び出した。もしかしてと思いながら、草払い機のエンジンを止めてその先を見ると、なんと巣の中に卵が7個も! 去年もカルガモの巣を見つけ、その時と同じように周りの草むらを刈らないで残しました。2,3日前も、『カルガモ親子がいて、かわいかったよ』と近所の人。
今朝、卵が一つ増えていました。カラスやヘビが狙う弱肉強食の自然摂理の中で、8つの卵が無事かえることを願い、しばらく見守りたいと思います。
5月31日(土)午後から県民文化センターで公明党県本部主催の「地域包括ケアシステム研究会」に参加しました。今日は2回目ですが、あと3回程度開催の予定。
テーマは「認知症高齢者対策について」「在宅医療と在宅介護について」。高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、「医療」「介護」「生活支援サービス」「住まい」等を受けられる『地域包括ケアシステム』の構築は、超高齢者社会に向けて最重要課題の取り組みです。
「介護を受けながら自宅で暮らしたい」と望む高齢者が74%に達しているそうです。地域の特性に応じたシステム構築のために、地域ニーズ調査や分析をしているのか?自治体職員の知識経験を高める人材育成に取り組んでいるか?自治体の生き残りがかかっているので、議員としての責任を感じました。