連日の猛暑で、熱中症が大変心配されます。
橿原市に熱中症対策について、
公明党橿原市議団として、
5項目の要望をさせていただきました。
1,暑さ対策として、十分な水分や塩分補給、体調管理等熱中症対策について、HP・広報・イベント等により市民に周知徹底をすること。
2、保育所・幼稚園・小・中・高校の児童・生徒、保護者、教職員等への熱中症対策の徹底をすること。
3、独居高齢者等・障がい者・乳児に対して、訪問等による熱中症対策の周知徹底をする事。
4、公共施設等を利用し、日中猛暑時の避難場所[熱中症防止シェルター]を開設し、市民に周知徹底をする事。
5、高温注意報が発表されれば、防災情報を配信し、市民に周知徹底をする事。
我が家の緑のカーテン(ゴーヤ)が、
ここまで成長しました。
花が咲きかわいい実をつけています。
一般質問は3点の内容でいたしました。
①防災対策・被災者支援システムの導入
②ボランティア支援 について
③昆虫館について
以下 の内容(趣旨)です。
①防災対策について。
東日本大震災から3か月。いまだ避難所生活の方も多くいらっしゃいます。家を失った住民の方が生活再建に向けなくてはならないのが「り災証明書」です。これを発行するためには、被災時に、Ⅰ住民で会ったことⅡ住んでいた家が存在していたことⅢ実際に被災したことの証明が要ります。このデータの突合せに時間がかかり「り災証明書]を出せずにいるというニュースを聞かれたと思います。兵庫県西宮市では、阪神・淡路大震災の教訓から、り災証明書の発行から、支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居にいたるまで一元的に管理できるすぐれた「被災者支援システム」をつくり、総務省が同システムを全国の自治体に無償で配布しています。橿原市においても導入・運用していくことを求めました。
導入にむけて調査・研究との回答を得ました。
②ボランティア支援について。
「団塊の世代」を含むシニア世代の方々が地域において生きがいを持ち、積極的に社会活動に参加し、地域社会の活性化を促進することが期待されています。今後の橿原市として、ボランティア支援について2つの観点から質問、第1点目はボランティアポイント制度について、第2点目は、お金の支援について致しました。
今後の課題として研究すると返事でした。
③昆虫館について。
昆虫館は博物館機能も有し、貴重な標本を保管しています。しかし、標本の維持管理には、専門知識がいります。専門知識を有する学芸員不足(学芸員5人中3人が事務職に転出)のため、毎年寄贈していただいていた標本を、お断りしなければならない状態です。また、例年博物館実習生を受け入れておりましたが、今年度は中止すると公示されています。今後の昆虫館の在り方について、市長に問いました。
森下市長は、資料保管としての博物館は不要であるとの考えを表明しました。

















