カテゴリー(未分類)

 連日の猛暑で、熱中症が大変心配されます。

 橿原市に熱中症対策について、

公明党橿原市議団として、

5項目の要望をさせていただきました。 

1,暑さ対策として、十分な水分や塩分補給、体調管理等熱中症対策について、HP・広報・イベント等により市民に周知徹底をすること。

2、保育所・幼稚園・小・中・高校の児童・生徒、保護者、教職員等への熱中症対策の徹底をすること。

3、独居高齢者等・障がい者・乳児に対して、訪問等による熱中症対策の周知徹底をする事。

4、公共施設等を利用し、日中猛暑時の避難場所[熱中症防止シェルター]を開設し、市民に周知徹底をする事。

5、高温注意報が発表されれば、防災情報を配信し、市民に周知徹底をする事。

 

我が家の緑のカーテン(ゴーヤ)が、

ここまで成長しました。

花が咲きかわいい実をつけています。

 かしはら万葉ホール(ロマントピアホール)で開催された「人権を考えるつどい」に参加しました。

 記念講演として、フジテレビプロデューサー・作家の栗原美和子さんが、「差別のない社会をめざして」の演題で行われました。

 栗原さん自身の体験から、在日問題や部落問題を真正面から取り組まれた内容の濃い講演でした。栗原さんのご主人は、猿まわし芸人の村﨑太郎氏です。

 23年度の中和広域消防(橿原市6名・大和高田市4名・御所市3名・高取町2名・明日香村2名)の議員となりました。本日の議会は、役員改選と消防車1台購入等の議案内容でした。

 議会の前に、全員協議会議が開催され、消防広域化の進捗状況や東日本大震災に伴う救急消防援助隊出動状況の報告がありました。

 また、24年度の採用予定は、今年度の退職予定数の12名であるとの報告もありました。

 金橋地区公民館にて人推協の総会が行われ、22年度の事業報告と決算及び23年度の事業計画と予算が承認されました。

 総会後、橿原市学校教育課・指導主事の吉田徳弘氏による「家庭・地域で進める青少年の健全育成について」の演題で研修会が開催されました。

 橿原市八木駅北口にて公明党橿原市議会議員4名と県代表岡県会議員で街頭演説を9時過ぎにスタートし、田原本町・桜井市・宇陀市・大淀町・五條市と夕方まで中南和総支部の議員12名で行い、日頃の活動や議会報告をさせていただきました。

 朝からは、大変暑い日となりましたが全員元気よく最後まで頑張りました。明日7月7日はクールアースデーの街頭を公明党青年部で行う予定です。

 

橿原市議会として義援金活動を本日5日、橿原神宮前駅と大和八木駅で夕方5時から7時までの2時間行いました。本日は市議会議員の半分の13名が活動致しました。私は、橿原神宮前駅西出口を担当致しました。

 真心の募金ご協力ありがとうございました。来週12日にも市議会議員が募金活動を行う予定です。

 

 

奈良県立図書情報館にて
奈良県公明党本部の主催で行われました。

 毎年、秋に開催されていた運動会を、今年は本日行われました。

 入園して3か月のもも組(年少組)とすみれ組(年長組)のみんな、大変暑いなか頑張りました。

 明年4月スタート予定の、金橋保育園と一体となる「こども園」の工事が始まるため、6月の開催となりました。幼稚園の園庭で行われる運動会は今回が最後の見込みです。(園庭に教室が増築され、狭くなり園児も増えるためです)

 (仮称)第3こども園大規模改修・増築工事の入札が行われ、村本建設(株)が324,015,510円(消費税含)で落札いたしました。

 昨日に続き真夏日となった本日、朝から耳成山の清掃を、自治会・橿原市職員(部長職も参加)・公明党成谷議員をはじめ市議会議員計12名で行いました。多くのかたのご協力ありがとうごだざいました。暑かった!!

一般質問は3点の内容でいたしました。

①防災対策・被災者支援システムの導入

②ボランティア支援 について

③昆虫館について

以下 の内容(趣旨)です。

①防災対策について。

東日本大震災から3か月。いまだ避難所生活の方も多くいらっしゃいます。家を失った住民の方が生活再建に向けなくてはならないのが「り災証明書」です。これを発行するためには、被災時に、Ⅰ住民で会ったことⅡ住んでいた家が存在していたことⅢ実際に被災したことの証明が要ります。このデータの突合せに時間がかかり「り災証明書]を出せずにいるというニュースを聞かれたと思います。兵庫県西宮市では、阪神・淡路大震災の教訓から、り災証明書の発行から、支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居にいたるまで一元的に管理できるすぐれた「被災者支援システム」をつくり、総務省が同システムを全国の自治体に無償で配布しています。橿原市においても導入・運用していくことを求めました。

導入にむけて調査・研究との回答を得ました。

 ②ボランティア支援について。

「団塊の世代」を含むシニア世代の方々が地域において生きがいを持ち、積極的に社会活動に参加し、地域社会の活性化を促進することが期待されています。今後の橿原市として、ボランティア支援について2つの観点から質問、第1点目はボランティアポイント制度について、第2点目は、お金の支援について致しました。

今後の課題として研究すると返事でした。
 ③昆虫館について。

昆虫館は博物館機能も有し、貴重な標本を保管しています。しかし、標本の維持管理には、専門知識がいります。専門知識を有する学芸員不足(学芸員5人中3人が事務職に転出)のため、毎年寄贈していただいていた標本を、お断りしなければならない状態です。また、例年博物館実習生を受け入れておりましたが、今年度は中止すると公示されています。今後の昆虫館の在り方について、市長に問いました。

森下市長は、資料保管としての博物館は不要であるとの考えを表明しました。

Twitter
カレンダー
2022年8月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
サイト管理者
橿原市 大北計輔
glorious_okita@yahoo.co.jp